知泉

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★マイクロ・フライング・ロボット(Micro-Flying Robot )


セイコーエプソン株式会社が、世界最小・最軽量のマイクロ・フライング・ロボット「μFR」のさらなる軽量化・高機能化を追求し、独自のマイクロメカトロニクス技術を駆使してケーブルレス、自律飛行を実現した世界最軽量のマイクロ・フライング・ロボット「μFR−II」の開発に成功した、という発表が報道されたのはまだ記憶に新しいが、その後この優れたミニロボットはどのように変化しているのだろうか!? セイコーエプソンからは未だに新たな発表はされていませんが、μFR-IIについては災害現場や宇宙など、人が行けないような場所へCMOSカメラを搭載することによって撮影した画像をモニターに転送することも可能なので期待せずにはいられません!


主な特長

■ 無線化の実現
・ 自社開発による世界最小・最軽量のジャイロセンサ搭載
・ エプソン・オリジナル32bitRISCマイコン「S1C33Family」を含む2つのCPUを高密度実装
・ 軽量化と駆動回路の高効率化により市販電池(ポリマーリチウム電池)搭載が可能に
・ 世界最高のパワーウエイトレシオ(重さあたりの出力)を持ったアクチュエータ(当社調べ)をさら
  にパワーアップし、揚力を30%向上
■ 自律飛行の実現
・ 世界初のリニアアクチュエータによる重心移動制御の高精度化、高速応答化
・ ホバリングを主体とした飛行経路生成・自律飛行システムを独自開発


主な仕様

1. 電源   4.2V
2. 消費電力 3.5W
3. 寸法 直径  約 136mm
     高さ  約 85mm
     注)「μFR‐II」は世界最小の「μFR」より少しサイズが大きくなっています。
4. 最大揚力 約17g・f
5. 質量 8.6g(総質量/電池含まず) 電池含めて12.3g
     3.7g(電池)
     2.9g(回転アクチュエータ部)
     0.6g(リニアアクチュエータ部)
     3.1g(回路部)
     2.0g(フレーム部)
6. 飛行時間 約3分



タケコプターならぬミニコプター、いずれトンボと同じ重さにする、と云っていたが
そうなると人工トンボも出来るということですね。
赤トンボも人工トンボを追っかけるようになるのかな!?
短所は風の影響を受け易いとか、やはり宇宙トンボになってもらいしょう!
そして地球の周りに浮かんでいる無数の塵を自動で回収して頂く。。。
ってなことにはならないか。(^^ゞ
このミニコプター開発の進行状況を知っている方、教えてください!

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