知泉

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万里の長城

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★万里の長城(The Great Wall)

月からも見えるということで有名な中国とモンゴルの境界線に沿って築かれた大城壁で世界最大の建造物です。
万里の長城は中国とモンゴルの境界線に沿って築かれた大城壁です。東端は河北省山海関,西端は甘粛省嘉ヨク関まで,全長2750キロにおよびます。月からでも確認できる唯一の建造物と言われています。歴代の中国王朝は北方からの遊牧民の侵入に悩まされており,その侵入を防ぐため長城の建設を熱心におこないました。現在では1955年に改修された北京郊外の八達嶺付近の長城が観光地として整備されています。



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★アレキサンドリアのカタコンベ(The Catacombs of Alexandria)

紀元1〜2世紀頃に古代ローマ人がつくった地下墓地です。
キリストが十字架にかかって死んだ後、キリスト教がまだ公認されず、カラカラ帝による厳しい迫害を受けていた頃、ギリシアやローマのキリスト教徒がこの地に逃れて、地下墓地でひそかに神を礼拝し、伝道を行い、信者や伝道者が死ぬとこの地下墓地に葬ったといわれている。
地下3階に広がる墓内には礼拝堂、石棺の安置所などがある。


横浜湘南物語というサイトにエジプト旅行でこのカタコンベに観光した時の感想が載っていたので紹介します。 http://www.yokohamashonan.com/yokohamashonantop.htm

アレキサンドリアでもいろいろな所を観光したが。
その中でも、カタコンベは次回は行きたくない場所だ。
俺的には、全然鈍感な感覚の人間で、霊感が強い等と思った事など無かったが。
その前にカタコンベとは。
地下5メートル位下に出来ていて何体ものご遺体を安置できる。
お墓です。(超簡単に言うと)
とにかくこの中に入った瞬間に、なんとも言えない嫌な気分がしました。
なので、あまりガイドさんの話を聞かなかったのですが。
一箇所、一番大きな遺体安置場で、その遺体を安置する所の手前に、
左右2本の柱が立っていて、その柱から先は所謂お墓で。
なにも感じなければ普通に見て終わるのだが、この場所だけは一寸違いました。
2本立つ柱を堺に、柱の手前はなんでも無いが、柱の奥、お墓側は。
ぴったり柱を堺に、なんとも言えない嫌な、臭いがしました。
(勿論、この嫌な臭いとは、霊臭です、霊臭と云う言葉があるかは判らないが)
それを感じたので、柱から手前に直ぐに戻り、それからは柱の先には入りませんでした。
とても嫌な感じがしたので、次は絶対に行きません。


よほど嫌な臭いだったのですね。
でもエジプトが嫌いになった訳ではないのでよかったです。
私も2年半くらいカイロ市内のアゴーザという所に住んでいたことがあるので
エジプトに対してはすごく親近感を持っています。
マーレッシュという言葉が好きでしたね。



◇一覧に戻る http://blogs.yahoo.co.jp/tori1998/4125994.html

ローマのコロッセウム

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★ローマのコロッセウム(The Colosseum at Roma)

1世紀にコロセウムはローマ皇帝ウェスパシアヌスによって着工され、その息子の皇帝ティトゥスによって完成されました。外壁の高さ52m、長径188m、短径156mもの巨大な円形闘技場で、上部構造は木造でしたが、223年以後に石造に改築され、このローマの作例がやがてローマ帝国内の主要都市に広まっていきました。このコロセウムには8万7000人分の客席があったとされますが、現代の考古学者はおよそ5万人の収容能力があったと推定しています。
ここではライオンとトラのかみあい、武器を持った人間と猛獣の争い、奴隷同士の殺し合いなどの見世物を催しました。暴帝ネロの時代には、多くのキリスト教徒が、このなかでライオンの餌食になったと言われています。


ラッセル・クローのグラディエイターは面白かったですね。
家族が殺されてぶら下がっているシ〜ンではしばらく涙が止まりませんでした。
 http://www.uipjapan.com/gladiator/



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★ハリカルナッソスの霊廟(The Mausoleum at Halicarnassus)

ハリカリナッソスは元々はギリシア人が建設した町で、紀元前485年にヘロドトスがここで生まれています。アケネメス朝ペルシアの属州から紀元前4世紀に総督ヘカトムノスがカリア王国として独立し、息子のマウソロスはハリカルナッソスを首都としました。彼が生前に建設し始めた壮大な墓はイオニア式の大理石の神殿で、マウソレイオンと呼ばれています。現在は廃墟になっています。
紀元前353年、小アジアのカリア地方を治めていたマウソロス王の為に作成された大理石の霊廟。
建設はギリシャから建築家ピュティオス,サテュロス,彫刻家レオカルス、スコパス,ブリアクシス,ティモテオスら,有名な技術者を招いておこなわれました。
霊廟は基礎が縦38m,横32mで高さは34mあったと考えられています。まず階段状の基壇が6段あり、その上の一階部分にはギリシャ人とアマゾンの戦いの彫刻帯が刻まれていました。二階部分は外周に36本のコリント式円柱がならび,中央に霊室がありました。頂部には24段のピラミッド状の石段があり,最上部には4頭馬車とマウソロスとアルテミシアの彫像(3m)が設置されていました。純白の大理石がふんだんに使われ,壮麗な仕上がりだったっと言います。
建設開始後2年でアルテミシア女王も世を去り,マウソロス王とともに葬られました。
15世紀頃、侵攻してきた十字軍によって城砦の建材として利用されたため、霊廟は解体されてしまった。



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