知泉

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冷凍技術の革命か!?

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★株式会社 アビー http://www.abi-net.co.jp/


CASフリージング・チルド・システム

従来の『冷凍』システムとは異なる理論体系から開発された全く新しい『凍結』技術です。 従来の冷凍食品で指摘されていた、チルド食品と比較しておいしくない、食感が悪くなる、冷凍臭が気になる、退色して自然の素材の美しさが失われる、また添加物を使用せざるを得ないなどの問題が解決します。

※「CAS」の語源
Cells Alive System (細胞が生きている)という意味。
凍結しても細胞が破壊されず、解凍後に鮮度が生き生きとよみがえることから名づけました。

CAS(Cells Alive System)細胞が生きているシステムの開発によって冷凍品の品数が増えて来るだろう。 添加物を入れて保存する方法よりも安全で質の高い保存方法なので今後が楽しみです。

千葉県我孫子市に本社のあるアビー。 この会社の冷凍装置が今、流通・食品業界から注目を浴びている。「誘電CAS」と呼ぶ独自の方式で、素材の風味や香りを損なわずに急速冷凍するシステム。 日本と欧米で特許を取得され5年ほど前から販売されている。 「豊作で取れすぎた時、添加物を使わずに加工して(品質劣化なく)保存すれば、端境期に出荷できる」と言う事なので生産者にも生活者にとってもすばらしいものです。


LOGOS OF LUPRIA のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/lupria/diary/200506020001/

つい先日、夕方からのテレビを何となく見ていたら、その内容から目が離せなくなった。日本は今でも世界に冠たる技術大国だが、その凄さは大きなメーカーのお金をかけた技術だけが優れているのではなく、従業員数人の下町の工場でも世界一の技術を持っていたりすることだろう。民族として技術に秀でた才能があるのだと思う・・・(さらに続く)

青い鳥のとまり木のブログ
http://blog.livedoor.jp/aoitori_24/archives/23504035.html

今までの冷凍技術では、表面から時間をかけて内部まで氷結していくのだが、これだと表面の氷が内部の凍結を妨げてしまうため、内部の水分が表面の氷に吸い上げられしまう毛細管現象がおこり、離水・乾燥の原因となっていた・・・(さらに続く)



≫電子レンジを応用したような技術ですね。
≫獲り立てが鮮度を保ったままで何ヶ月何年と保存出来るとなると
≫賞味期限も要らなくなってくるのでは!?
≫こういうものは早く一般家庭にも普及して貰いたいものだ!

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