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こんにちは、ゲストさん
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48DVD公式サイト:http://www.48dvd.jp/ |
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1: フィラメントに高い電圧をかけると電子が飛び出す。 赤、緑、青の光を出し、それが交ざって白色に光って見える。 ■蛍光灯の点灯方式 1. 点灯管方式(FL) 蛍光管・安定器・点灯管(グロースイッチ)で構成される。 スイッチを入れると点灯管が放電し、安定器に電流が流れる。 電流は安定器から蛍光管のフィラメントに進み、そして点灯する。 点灯にかかる時間は、従来型の点灯管を使用した場合は3秒程度と蛍光灯の中では遅い。 2. ラピッドスタート方式 (FLR) 「ラビット」と呼ばれる事があるが、正しくは「ラピッド(rapid)」で「速い」の意。 点灯管が存在せず、磁気漏れ変圧器で始動する。点灯は即時。 蛍光管は専用のものが必要。 3. 高周波点灯方式 (Hf、FHF) 「インバータ式」とも呼ばれる。こちらも点灯管がなく、 交流電源をインバータで 高周波に変換、点灯する。 即時に点灯できるほか、ちらつきも少ない。 回路も簡単なため、器具の小型化も可能。 器具からの騒音が小さい。 ・点灯管方式 (スタータ型、グロースタート型とも呼ばれる) ・ラピッドスタート方式 (点灯管がないタイプ) ・高周波点灯方式 (インバータ方式とも呼ばれる) ■点灯管の構造と働き 点灯管(スタータ)はスタータ形蛍光ランプに使われ、(1)口金の種類によりE形とP形に分類されます。構造はほぼ共通で、中央の(2)ガラス管の中に(3)固定電極と(4)バイメタル電極が封入され、(5)樹脂キャップによって保護、絶縁されています。 スイッチが入り電圧がかかると、点灯管の固定電極とバイメタル電極の間にグロー放電が発生します。この放電による発熱でバイメタルが湾曲して、固定電極とバイメタル電極が接触し電流が流れます。 両電極の接触中に蛍光ランプのフィラメントが余熱されますが、点灯管の電極自体は発熱がほとんどなくなるため冷えて、バイメタルが元の形状に戻り、接点が開きます。 この時、安定器からインダクションキック電圧と呼ばれる高電圧が発生して、ランプが点灯(始動)します。 P形には(6)雑音防止コンデンサが付けられ、始動時や点灯中のラジオ受信障害雑音を軽減するとともに、点灯管の働きを助けています。 動作回数6,000回以上ですが点灯管が古くなると、蛍光ランプの点灯に時間がかかったり、チカチカと点滅を繰り返したりしてランプの寿命を短くします。 蛍光ランプを交換する際、点灯管も同時に交換することをおすすめします。 電子形の点灯管 従来のバイメタル式点灯管と比べて、価格が高いですが10倍長持ちしますので交換の手間が低減します。 ☆点灯管を交換したいのですが、どれを選んだら良いか。 蛍光ランプのワット形又はワット数と合致した点灯管の種類を選んでください。 点灯管の口金にはEタイプとPタイプの2種類があります。 一般的には、30形のサークラインや20形の直管にはEタイプのFG1Eが使われています。また32形にはPタイプのFG5P、40形にはFG4Pが使われています。 違う点灯管を用いると点灯しない場合や、ランプの管端がすぐに黒くなるなどの不具合が生じます。 ☆蛍光灯Q&A 1. 蛍光灯をつけると、5分くらいしてブ〜と音がするのは何故? ・購入直後の場合 トランス式(グロー式)の場合は、騒音は不可避です。 もうちょっとお金を払って電子安定器タイプを購入しましょう。 ・使用して数年経過している場合 安定器の劣化(防振剤の硬化・接着剤の剥離等)です。 耳障り程度であれば、良品の範囲内で安全性には問題有りません。 安定器の交換により良化する可能性が有りますが個体のバラツキが大きいです。 ・使用して10年以上経過している場合 安定器の巻き線が劣化して、過電流が流れている恐れが有ります。 安定器が加熱している場合は直ちに使用を中止して下さい。 安定器表面60〜70度位なら正常だと思います。 器具が1万〜2万程度の品なら修理するより買いなおしが現実的です。 安定器の価格は、1000円(20w)〜2500円(40w)となります。 電子安定器への改造は簡単ですが、経験者に指導をうけないと判り難いと思います。 メーカー系のサービスマンは基本的には改造は受付しませんが、担当者への話し方によっては 対応してくれる人もいます。金額は7000〜15000円程度。 3. 蛍光ランプの寿命はどれくらいですか? 寿命は使用条件や蛍光ランプの種類によって異なります。 一般家庭で使われる蛍光ランプ(サークライン)の場合、定格寿命は6,000時間です。 1日10時間点灯した場合、およそ1年半?2年で交換することをお勧めします。 「寿命」の定義については、以下の通りJlSで規定されています。 蛍光ランプの寿命は、(1)電極寿命がきて点灯しなくなった時、(2)明るさが初期の約70%に 減少した時のいずれか早い方をもって、蛍光ランプの寿命と定義しています。 また、たくさんのランプのうち半数が(1)または(2)の状態になる時をもって定格寿命としています。 一般的に環形蛍光ランプ(サークライン)では6000時間、直管20形で7500時間が 定格寿命です。 4. 蛍光ランプをつけたり、消したりする回数が多いですが何か問題はありますか? 蛍光ランプの寿命に影響があります。 蛍光ランプの場合は、点灯中よりもランプ始動時にエミッター(電子放出物質)の消耗が激しいため、 点滅回数が多ければ寿命は短くなります。 1回の点滅で30分〜1時間30分程度寿命が短くなります。 5. 蛍光ランプは紫外線を出すと聞きましたが体に害はないですか? ご家庭で使用されている蛍光ランプから出る紫外線は、私達が普段浴びている太陽の光の 1/10程度です(太陽の光を蛍光ランプの明るさと同じとした場合)。 その上、人体に害を及ぼす300nm(ナノメートル)以下の紫外線はガラス管がカットしているので、 一般的には影響はありません。 6. 部屋を明るくしたいので、もっと明るい蛍光ランプに交換できますか? 蛍光ランプの場合、現在の器具にワット数の高いランプを付けて明るくする事はできません。 照明器具を交換してください。 一方、長くお使いの蛍光ランプは明るさがかなり落ちていますので、 新品の蛍光ランプに交換すれば明るくなります。 7. 蛍光ランプを交換して部屋の雰囲気を変えることはできますか? 蛍光ランプには色々な光色があります。 ランプの光色を選ぶことで部屋の雰囲気を変えることができます。 クールでさわやかな雰囲気の昼光色、自然な雰囲気の昼白色、電球の色に似た暖かい雰囲気の電球色、 落ち着いた雰囲気の温白色などがあります。 最近では、食卓の料理がおいしく見える「あかり御膳」蛍光ランプや鑑賞魚用などに適する蛍光ランプ など、用途に合わせた光色があります。 8. 管が細い蛍光ランプがありますが従来のランプと交換できますか? ・ランプの管径が16mmの蛍光ランプ(ネオスリム)が販売されておりますが、従来のランプと 交換して取り付ける事は出来ません。 (口金が同じ形状をしていますが、点灯しませんので、専用器具でご使用ください。) 必ずHf器具にて使用してください。 *Hf器具:高周波点灯専用形照明器具のことで主にオフィスなどで使われます。 9. 蛍光ランプで省エネできますか? 最近の電球や蛍光ランプのほとんどは省エネタイプになっていますので、従来に比べ既に約5〜10% の省エネが達成されています。一方で、電球をお使いの場所では、使用制限がありますが、白熱電球 から電球形蛍光ランプ(ネオボール)への取替えでさらに大きな省エネをすることができます。 10. 蛍光ランプおよびグロー球の交換時期 |
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