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★聖痕現象(Stigmata)
世界各国で現実に起きている"聖痕現象"とは?
"STIGMATA"とは= [人間の身体に現れる十字架上のキリストの5つの傷痕、つまり"聖痕"] を指す。
全米封切り後、CNNがミレニアムを飾る今年1月1日に20分にも及ぶ"聖痕"の特集を組む等、この映画の登場によって"聖痕現象"が今、世界中で注目されている。
"聖痕現象"は現代科学をもってしても解明不可能な超常現象であるが、実際にそれを体験した者はイタリアのピエトレルシナ、オーストリアのバイエルンとチロル地方、そしてアメリカのオークランド等、世界中に存在する。
外傷がない状態で突如血が流れ始めたり、手の甲が貫通するほどの穴があくという一見、信じ難く、物理的には全く不可能な現象に思える"聖痕"は、多くの学者たちに懐疑的なものとして捕らえているが、一つ確実に言えることは、体験者である彼らが例え自ら身体を傷つけていただけのものだとしても、本人にとって何のメリットもない、つまり理由がないということである。
日本においては具体的な"聖痕"体験者は知られていないが、関連性のある超常現象としては、東北の涙を流すマリア像が有名である。
聖痕の定義10ヶ条
01) 手、足、そしてわき腹を貫通するほどの深い傷を受ける。
02) 最初に受ける聖痕は、いつも興奮している状態で発生する。
03) 傷口は、深く、そこからの出血は、毎日、何週間、何年にも及ぶ。
04) 傷口は鋭く、流れる血は鮮明な色である。
05) 傷は、どんな医療や、科学治療によっても治すことは出来ない。
06) 時々花のような香りが、傷口から漂う。傷口が化膿することはない。
07) 傷は、突然発生するが、同時に何箇所も発生しない。
08) 流れ出す血は、時々重力に逆らう形で傷口から流れる事もある。
09) 傷は、皮膚の厚いところ、また、傷を受けにくいところに現れることもある。
10) すべての傷口から血が流れ出す時、激しい痛みを生じる。
聖痕現象が表れた女性
写真の女性は、オーストリアに住んでいたテレサ・ノイマンという人で聖痕現象でもっとも注目を浴びた女性であろう。 彼女は病気のため、目が見えなくなり、足も不自由になってしまった。 しかし、キリスト教の熱心な信者で師と仰いでいたテレーズ・ド・リジューの墓のバラの葉を数枚手に入れてから、目が回復、ある程度、動けるまでになったのだ。 そして、金曜日の夜に彼女の前にキリストが現れ、その都度、両手、わき腹、目、頭といったキリストが血を流した場所と同じ場所から血を流す生活が始まったと言われている。
≫洋画「スティグマータ/聖痕」を紹介します。
http://www.uipjapan.com/stigmata/
http://www.tdx.co.jp/movie/djvie01/vie00230.asp
紹介しておいて私は見ていないんです。m(__)m
こういうのはちょっと苦手なんですよね。
好きな人は見て感想をお聞かせくださいね。
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