知泉

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★NTTドコモの『わらっちゃう昔話』



「けちくらべ」もここまでやればりっぱというより、命がけですね。
何事もほどほどにという教えなのかな!?

ここもナレーション付きなので、ありがたいですね。



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1. おいもころころ(埼玉県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi7/oimo.html

  全国各地にさまざまなバリエーションが広がる、有名な笑い話です。
  作法ややり方が分からずへまをしてしまう昔話は他にもいくつかありますが、勘違いを
  本当に馬鹿にするというのではなく、どこか微笑ましい、ほのぼのとした話が多いようです。

2. 佐兵のとんち話(山形県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi7/sahyou.html

  山形県米沢市や東置賜郡高畠町周辺に伝わる民話です。
  今回紹介した話は佐兵のずるがしこい面が強調されていますが、佐兵には他に威圧的な
  役人をやり込める話などがあり、地元では庶民のヒーローとして語り継がれていたようです。

3. けちくらべ(高知県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi7/kechi.html

  高知県をはじめ、全国に伝わる話です。
  落語でもこれと似たような着想の「しわい屋」という噺があります。
  けちぶりを示すエピソードのバリエーションには、「かなづちが減るから、釘を打つなら
  貸してやらない」「他人のオナラをもらって、自分の畑に肥やしとして撒く」
  「藁を刻んだものを、しびれの薬として方々に配る」などがあります。

4. だんごむこ(滋賀県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi7/dango.html

  滋賀県をはじめ、全国に類話が伝えられている話です。
  「だんご」と入れ替わってしまう掛け声は、地方によって「うんとこしょ」や「ふぃっ」
  「ぽとこせ」「どっこい」など、さまざまです。

5. 2人のものぐさ(岡山県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi7/monogusa.html

  「ものぐさくらべ」「無精くらべ」などという名前で全国各地に伝わる笑い話です。
  長野県には、「ものぐさ太郎が一念発起して信濃中将となり、120歳の天寿を
  全うして、長生きの神として祀られた」という話も残っています。




*** 掲載元:NTTドコモ電子図書館 http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/ ***

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★NTTドコモの『たのしい昔話』



「アユはかみそり」には可笑しさを堪え切れませんでした。
今の世相をうまく表しているような気がします。
賢くなった子供たちに下手な誤魔化しは効かないということですか。
でも屁理屈の達者の子には閉口しますが。。。



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1. 頭にカキの木(宮城県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/atama_1.html

  落語にもなっている有名な話です。
  頭にカキの木が生えてくるという、荒唐無稽(こうとうむけい)で不気味にも思える話ですが、
  主人公の男ののほほんとした人柄に助けられ、なんともおかしさがこみ上げてきます。
  この話には、今回紹介した他にも、池の釣堀代でいつまでものんびり暮らした……というものや、
  ねたんだ人たちに池を埋め立てられてしまった……など、何パターンかの結末があります。

2. アユはかみそり(滋賀県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/ayu_1.html

  この話の原型は、鎌倉時代に書かれた雑談集(ぞうだんしゅう)や駿牛絵詞紙背説話
  (すんぎゅうえことばしはいせつわ)に見られるといいます。
  「和尚と小僧」の笑い話にはいくつかのバリエーションがあり、小僧さんが本当に和尚さんの
  言葉を信じてとんでもない行動をするというものもあります。

3. いたずらキツネ(鹿児島県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/itazura_1.html

  鹿児島県曽於郡(そおぐん)志布志町(しぶしちょう)近辺に伝わる民話です。
  鹿児島はずいぶんと化けるキツネが出たようで、キツネの話が数え切れないほど伝わっているといいます。
  つかまったキツネが、許してもらう代わりに恩返しをするという話も残っています。

4. きっちょんむさん(大分県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/kichomu_1.html

  吉四六(きっちょむ)さんは、大分県に伝わる有名なとんち話の主人公です。
  吉四六さんは大分県野津町(のつちょう)に実在した人物で、本名を廣田吉右衛門
  (ひろたきちえもん)といいます。
  吉四六さんの話は非常に数多くありますが、これは各地に伝わるとんち話や面白話が、
  この地では吉四六話として形を変えて伝わったのでしょう。

5. 鼻ききゴエモン(香川県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/hanakiki_1.html

  瀬戸内海のほぼ中央、多度津港(たどつこう)の北西14.8kmの海上にある香川県仲多度郡
  (なかたどぐん)佐柳島(さなぎじま)などに伝わる民話です。
  元の話では、城にいく前にもうひとつ、以下のようなエピソードがあります。
  「嫁と仲の悪い姑の大事な鏡がなくなったので、五右衛門(ごえもん)が探してくれと頼まれる。
  困っていると、その嫁がやってきて、鏡を井戸に隠したのは私だと言って謝る。
  翌日、五右衛門は井戸の中から鏡を探し出してやる」―――このような話は日本だけでなく、
  近隣国にも類話が見られます。もしかしたら、外国から伝わってきた話なのかもしれません。

6. 正月さまがやってきた(愛知県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/syougatu_1.html

  愛知県名古屋市に伝わる民話です。正直で働き者の人が運に恵まれるという典型的な昔話ですが、
  病気の男が宝に化けてしまうという点が独特の展開です。
  人に親切にしていると、きっと自分にもいいことがあるということを教えられます。

7. 7匹のお侍(愛媛県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/7hiki_1.html

  愛媛県に伝わる民話です。愛媛県は、徳島県の阿波(あわ)地方と並んでタヌキ話が多く伝えられています。
  他にも、源平屋島合戦を演じたといわれる新居浜(にいはま)の小女郎(こじょろう)ダヌキや、
  松山藩のお家騒動で活躍した刑部(ぎょうぶ)ダヌキなど、有名な話がたくさん残っています。

8. うれしや めでたや ありがたや(広島県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/ureshi_1.html

  広島県安芸郡(あきぐん)音戸町(おんどちょう)に伝わる民話です。
  めでたい名前で失敗するというものでは、他に「寿限無(じゅげむ)」という話があります。
  子どもの名前に対する親の思い入れは、今も昔も変わらないようです。

9. ケンケンバタバタ(兵庫県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/kenken_1.html

  兵庫県朝来郡(あさごぐん)和田山町(わだやまちょう)に伝わる民話です。
  正直者のじいさんが幸せになり、それを真似した隣りのいじわるじいさんがひどい目に会うというのは、
  昔話の典型的なパターンです。
  「引っ付くぞ」という声に「引っ付け」と答えると、引っ付いてきたのは宝物だった……という
  流れの民話は、「取り付く引っ付く」話として各地で語り継がれています。

10. 聞き耳じいさん(長崎県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi6/kikimimi_1.html

  長崎県南松浦郡(みなみまつうらぐん)に伝わる民話です。この話のほかにも、おじいさんが
  何らかの理由で動物の言葉がわかるようになる話というのは全国に伝わっていますが、今回紹介した話は、
  その中でもシンプルなストーリー展開になっています。



*** 掲載元:NTTドコモ電子図書館 http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/ ***

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★NTTドコモの『こわ〜い昔話』



この中の話で「こんな顔」には子供時代にもの凄くショックを
受けたのを覚えています。ホント怖かったですね〜。
いい人だと思っていたのに突然豹変する、というパターンは
怖い話ではよく使われます。
恐怖映画でもそうですが、心の準備をしていないのに
いきなり画面に現れたら誰だってびっくりしますよね。

ここの「こわ〜い昔話」はナレーション付きなので
読んであげる必要も無く、ありがたいですね。
「有名な昔話」でもナレーションを付けて欲しいのだが・・・。



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1. 大工とおにろく(岩手県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/daiku.html

  全国的に有名な話ですが、岩手県の金ヶ崎町で生まれたとされる伝説です。
  民話の中には名前を言い当てられた化け物が勝負に負けてしまうという話しが
  いくつもありますが、これは言葉の持つ力(言霊)が信じられていたということでしょう。

2. 3枚の御札(秋田県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/3mai.html

  全国的に伝わる有名な話で、地域によって細かなバリエーションがあります。
  ここで紹介した小僧は自分のわがままで山に入りますが、中には和尚さんに頼まれて、
  怖いのに仕方がなく出掛けていく気の毒な小僧さんもいます。
  鬼婆を食べた和尚さんが、お腹が痛くなって便所に行くと、お尻から灰がたくさん出てきて
  飛び散ったという結末のあります。
  その時から鬼婆は灰になって、日本中を飛び回っているそうです。

3. うぶめの妖怪(山形県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/ubume.html

  山形県の各地には、旧正月の14日か15日に、便所に産女の妖怪が出るという言い伝えが
  あります。
  赤ん坊を抱いていてくれと頼まれて引き受けると、赤ん坊の頭がどんどん大きくなって
  飲み込まれてしまうので、逆さにして足の裏に刃物をあてがっておくと大きくならない、
  という話も残っています。

4. お寺の化け物(富山県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/otera.html

  富山県婦負郡細入村にあったとされる慈眼寺が舞台のお話です。
  細入村には蟹寺という地名がありますが、これはこの伝説が元になって名付けられたものと
  云われています。

5. 鬼の面(福井県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/oni.html

  福井県足羽郡、坂井郡などに伝わる話です。
  吉崎御坊は、真宗中興の祖といわれる蓮如上人が、比叡山などの迫害を受けて京都を逃れ、
  北陸布教の根拠地として吉崎山に開いたお寺です。
  現在は、吉崎御坊があったころの近くに2つの寺が残っていますが、ともにこの伝説の
  「肉付き面」を寺宝としています。

6. こんな顔(和歌山県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/konna.html

  有名な怖い話です。
  小泉八雲の怪談にも、似たようなストーリーの、のっぺらぼうの話があります。
  本格的に怖い怪談というよりも、どことなくユーモラスなおかしみが残りますが、
  主人公の男が最後に死んでしまうという、笑えない結末の話もあります。

7. 食わず女房(鳥取県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/kuwazu.html

  鳥取県をはじめ、日本各地で少しずつ形を変えて伝わっている話です。
  女房の正体は、蜘蛛の化け物ではなく、やまんばや蛇のこともあります。
  正体がやまんばであったという話しには、「男はやまんばが苦手な菖蒲とヨモギの葉の陰に
  隠れて逃げおおせた。 その日がちょうど5月5日だったので、それからというもの、
  5月の節句には菖蒲とヨモギを飾るようになった」という、節句の由来譚(たん)もあります。

8. 猫の恩返し(山口県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/neko.html

  山口県大島郡に伝わる民話です。
  昔から「犬は三日の恩を3年覚えている。猫は三年の恩を3日で忘れる」と云われるように
  猫は薄情であるとされていますので、このような恩返しの話はあまり聞きません。
  稲葉山という山は各地にあるようですが、猫と関わりがあるものが多いようで、この話のほか
  家出猫を戻すおまじないに使われる、百人一首の中納言行平の歌「立ちわかれ いなばの山の
  峰におふる まつとしきかば今帰りこむ」にも登場しています。

9. 鍛冶屋のばあば(徳島県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/kajiya.html

  おばあさんが狸に殺されてしまうかちかち山と同様に、なんとも救いようのない話です。
  狼や化け猫に食べられそうになる侍もさぞ恐ろしかったでしょうが、いつの間にか女房が殺され、
  化け物とすりかわっていたことが分かった鍛冶屋のおじいさんの方が、後にすさまじい恐怖に
  襲われたのではないでしょうか。

10. てんとうさん 金のくさり(佐賀県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/tentou.html

  主に九州で伝わる話です。
  一般に伝承されているこの話は、一番下の弟が食べられるシーンがかなりリアルなのですが、
  ここではややソフトな表現にしました。
  話の終わりが、「やまんばが落ちた辺りにはそばが生えていて、やまんばの血で赤く染まった。
  それから、そばの茎の根元が赤くなったという」と結ばれている場合があります。

11. やす姫(宮崎県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/yasuhime.html

  宮崎県宮崎郡佐土原町の伝説です。
  切ない恋の物語ですが、姫の執念には恐ろしさも感じます。
  この話に出てくる恋裂きの池は、恋崎の池とも呼ばれたそうです。




*** 掲載元:NTTドコモ電子図書館 http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/ ***

有名な昔話 (読書編)

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★NTTドコモの『有名な昔話』



どれもお馴染みの有名なお話しですね。
私自身は何故か「かちかち山」に強い印象が残っています。
悪い事をしたら必ずいつかはその報いを受ける、と。。。
小さい時からこういう話をインプットしておけば
大人になってから悪い事をしたくなる場面に直面したときに
少しは抑制されるような気がする。



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1. 桃太郎
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/momo.html

  桃太郎は岡山県の伝説として有名ですが、その他の地域でもさまざまな形で語り継がれています。
  ここで紹介したお話は、岡山県川上郡・阿哲郡に伝わる話をもとにしたものです。
  一般的に語られている優等生の桃太郎と違い、ぐうたらな一面を見せる桃太郎ですが、そこに
  人間らしい面白みが表れています。
  桃太郎伝説は、第11代垂仁天皇のころ、温羅(うら)という乱暴者の異国の王子を吉備津彦命が
  退治した・・・という話が原型であると言われています。
  岡山県の各地には吉備津神社や鬼ノ城(きのじょう)など、桃太郎伝説ゆかりの地が現存しています。

2. ツルの恩返し
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/turu.html

  「ツルの恩返し」の話は大きく分けて、今回紹介したような「おじいさんとおばあさんの娘になる」
  タイプと、「若者の嫁になる」タイプ(鶴女房)の二通りがあります。
  このお話は全国に広がっているので、ツルが若者の嫁になる話だけでも、子どもが生まれる話など
  バリエーションが豊富です。
  一般的には新潟や山形などの北国が発祥地と考えられているようですが、鳥取など西日本でも
  よく語られていたそうです。

3. おむすびころりん
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/omusubi.html

  「おむすぶころりん」は、「ねずみ浄土」「ねずみのもちつき」という題名でも全国的に有名な昔話です。
  似たような話に「地蔵浄土」や「おむすび浄土」(ともに、穴に落ちたおむすびを追いかけて
  地蔵さんに会う話)などがあります。
  地域によって、おじいさんが穴に落ちる話やはじめからおばあさんがねずみを騙す話など、
  さまざまなバリエーションがあるので、読み比べてみるとおもしろいかもしれません。

4. わらしべ長者
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/wara.html

  民話研究の第一人者であった柳田国男が採話した「わらしべ長者」は、自分は働かずに
  「助けてください」と神頼みばかりしている男が主人公です。
  全国的に見ても"神頼み"派の主人公が多いようですが、ここでは"まじめに働いているのに
  暮らしが楽にならない"若者を主人公にしました。

5. 花さかじいさん
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/hanasaka.html

  「花さかじいさん」が今のような話としてまとまったのは、近世になってからだといいます。
  それ以前には各地域でさまざまな形の類似話が語り伝えられていました。
  東北地方では、犬の神秘的な誕生とその不思議な力が強調されている事が多いといいます。
  今回採用した「花さかじいさん」は、岐阜県に伝わる話を元にしています。

6. ちからたろう
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/tikara.html

  「ちからたろう」は、東北地方を代表する昔話です。
  地方によって少しずつ話の内容が異なり、「こんびたろう」(こんびとは、"あか"のこと)、
  「すねこたんばこ」(すねから生まれた子)、「えいじごたろう」(えいじごはわらで作った
  赤ん坊用のかごの事)という題名でも親しまれています。
  ここで紹介した「ちからたろう」は、岩手県に伝わる話を元にまとめました。

7. こぶとりじいさん
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/kobu.html

  「こぶとりじいさん」のお話は、東北を中心に盛んに語られてきたといいます。
  一般的には、今回紹介した「ほっぺたにコブがついているおじいさん」の話が広く
  伝わっていますが、「おでこにコブがついているおじいさん」が登場するお話もあります。
  伝わる地域によってコブの位置が変わるというのは面白いものです。
  鎌倉時代に書かれた「宇治拾遺物語」に「鬼にコブ取らるること」という記述があり、
  これがこぶとりじいさんの原型となっていると考えられています。

8. かちかち山
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/kati.html

  悪い事をしたら必ずその報いがくる、という典型的な教訓のお話です。
  江戸時代には絵本として、すでに有名なお話となっていました。
  よく広まっているストーリーでは、おばあさんはタヌキの代わりに「ばば汁」にされて、
  おじいさんが知らずに食べてしまいます。
  しかしあまりに残酷なため、ここではソフトな表現に変えました。

9. 傘地蔵
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/kasa.html

  東北から九州まで、日本全国に広く伝わっている昔話。
  「良い行いはいつか自分に返ってくる」というメッセージが込められた、心温まるお話です。
  西日本には、お地蔵さんの鼻の穴から米が流れ出たり、欲を出したおばあさんに罰が当たったりと
  いう展開をみせる話もあります。

10. 浦島太郎
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/urashima.html

  「浦島太郎」のお話は非常に古く、最古の記録は「日本書記」の雄略紀にあります。
  その後、室町時代から江戸時代に記された「御迦草子」で浦島太郎と竜宮の姫の形になり、
  明治時代になって現在の昔話の形に固まったといわれています。
  浦島太郎が玉手箱を開けておじいさんになってしまう結末の解釈については諸説ありますが、
  乙姫との夫婦の誓いを破った報いを受けたという、ちょっと怖い説もあるようです。

11. さるかに合戦
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/sarukani.html

  「さるかに合戦」は、少しずつ形を変えて全国に広まっているお話です。
  特に敵討ちの方法は、地方によって違いがあるようです。
  後半部分の敵討ちのお話はヨーロッパやアジアの広い地域に見られるため、東南アジアから
  日本に伝わってきたという説もあります。

12. 三年寝太郎
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi1/3nen.html

  寝太郎の話は、昔話の中でも特にバリエーションが多く、今回紹介した「金山」バージョンは、
  山口県山陽町周辺に伝わるものを参考にしています。
  全国には、この他に「神様になりすまして出鱈目なお告げを言い、まんまと金持ちの娘を
  嫁にもらう」話や、「田んぼの用水を引くために、一生懸命働く」寝太郎の話なども伝わってい、ます。



*** 掲載元:NTTドコモ電子図書館 http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/ ***

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★Yetisports5
http://www62.tok2.com/home/toriyo/flash/yetisports5.swf



ゲームは角度の針が動いているので打ちたい角度に針がなった時に
左クリック、右隣の赤いバーは上下しているので欲しい振る力の
ところでまた左クリックしてペンギンを打つ。
上に上がり過ぎるとハゲタカに咥えられて適当なところまで
運んでくれます。
ゴールまでいろいろな動物が邪魔をするのだが、これがなかなかいい。
この「雪男とペンギン」シリーズの作者には拍手ですね!

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