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もちろん新車を買うお金は無いし、中古車でも動くものも買えないので、東京の深川にある自動車解体業者からマツダの自動三輪車(昭和
12年製)のエンジンを買ってきた。(昭和27年)
フレームは後輪部分がうまく繋がらないので、ダイハツの前輪からエンジン後部までのフレームを買ってきて、後部の車輪を角材でつないだ。
これで一応形は出来たものの、使い古しのエンジンはかかりが悪く、(総分解してバルブの擦り合わせなどもしてみたが)しかも重たい車体は倒れたら起こすのも大変だったので、庭先にそのまま放置しておいた。
その内に、物好きなお兄ちゃんが通りかかり、近くの練兵場の跡地に持ち出して、エンジンをかけてくれた。
乗ってみると、さすがに重量感があり低速でも安定して走ったが、乗れたのはこの僅か100メートル余りで、後はお兄ちゃんが数㌔先の自宅まで乗って行ってしまった。(後日、返してもらったが。)
その後、ラビットのポンコツを買って総分解し、徹夜で組み立てて乗ったが、こちらは軽量なので良く走った。
ただし、非力で遠心クラッチなので坂が上れなかったので、箱根の山を押して上がった。
その後、職場の友人が米兵使い古しのスクーターを譲ってくれた。
これは大型で(250cc)力強く走ったが、エンジンの起動に力が要り、やはり変速ギアがないので坂道を上がれなかった、
待望の四輪車は、昭和35年に20万円でタク上がりのダットサン1000が最初・・・。
安物の中古車はあらゆる所が故障したが、車いじりが趣味の人間には苦にならなかった。
始めての新車は、昭和38年のいすずベレット・・・、数年で8万㌔ぐらい走ったが、トラック屋の始めての乗用車・・・、エンジン(ヒルマン)は問題無かったが、足回りなどあらゆる所が故障した。
その後、日産ローレル、スカイライン、スバルシックス4WD、マツダファミリア、マツダファミリア4WD、カローラ、カローラ2台目、ホンダダッツ(息子の車借用)と乗り継いで今日に至る。
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車
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3月にしてはめずらしい快晴・・・、むずむずしてきたので鎌倉ドライブを決め込んだ。往路の国道1号はあいかわらずの渋滞で1時間半もかかってしまった。
七里が浜に面するレストランで、1700円のランチを奮発した。
ハンバーグは少し小さかったけれど、スープとコーヒーは美味しかった。
帰りは横横道路を通ったら30分余りで帰宅できた。 |
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今日は快晴だが、遠くは霞んでいて富士山が見えなかったので、去年11月の写真を代用した。(同じ桟橋のたもとから・・・。)
これも去年の写真だが、食堂の3階から見た景色はまったく同様で、波もほとんどなく、さわやかな日だった。
横浜新道を出たとたん、国道1号線は相変わらずのひどい混雑・・、とうとう藤沢の遊行寺まで、普段なら二三十分の所を一時間以上もかかってしまった。
いつもならいらいらするはずだが、久しぶりのドライブ・・・、天気は良いし、時間もたっぷりなので、むしろ楽しかった。
江ノ島の県営駐車場は二層に拡張され、スムースに入場でき、真ん前の食堂でお目当ての「しらすご飯」を摂る。
二人とも歩行不自由のため、橋のたもとで一休みした後、帰路につく・・・。
帰りはわずか40分足らず・・・、一応、欲求不満は解消した。
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今度は4本足のがっちりしたカーポートで、天昇も高く、軽自動車にはもったいないくらいだ。
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大崎から臨海線に乗るのも初めてだった。
地図の上には載っていても、この新しい路線が分からなかったが、それもそのはず東京の埋め立て地帯を全線地下を走っていた。海の下も走るのだから大深度地下かと思ったが、国際展示場前駅を出る時は左程の地下深くではなかった。
会場はとにかく広い。昔のように屋外で見渡せないので、漫然と歩き回れないので、先ずホンダのブースに向かう。
お目当ての軽スポーツカーのコーナーは大変な人だかり・・・、昔、試作されたSPORTS360は今でも立派に通用する立派なスタイル・・・、再来年売り出される予定のS660をじっくり見て、トヨタのブースにむかった。
私のようなよたよたの老人はほとんど見かけなかったが、体力検定のつもりで歩いた。
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