老人ブログ80

先日、日経新聞電子版を朝早く読むことを覚えました。人様には興味を引くような記事になりませんが、できるだけ続けたいと思います。

カナダ東部旅行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1
今朝は新聞休刊日だった。
そこで代わりに最近はまっている、朝のNHKテレビドラマ「花子とアン」について・・・。

さる3月から始まっていた「花子とアン」は、今まではあまり観ていなかった
が、二三日前に「NHKオンデマンド」で初回から見直し始めたら、急におもしろくなり、夢中になって一日中見どおし、昨日はやっと67回目まで見終わっ
た。
また、昨日 西口の本屋に行ったら、主人公 村岡花子やアンのこと、そして数年前に行ったプリンスエドワード島の写真集などが一つのコーナーを作っていたことに驚いた。
花子の生き様はもちろんだが、数年前のカナダ旅行の思い出が、このドラマの興味を倍増させているのだろう。


65.6kg   2370歩(西口の本屋)    67861   38

ボンバルディアの足

イメージ 1

今朝のニュースによれば、話題のボンバルディア機も飛行時間一万時間のものは、一時運行停止をするそうだ。
写真は、さる5月にカナダ旅行で乗った同型機の足・・・。
特に不安は無かったが記念のため撮った。


64.0kg  8061歩  6379歩  4.4km(久しぶりにパトロール)  7826  25

ムシサムイ

昨日、図書館で見つけた原 道子さんの「ケベックの街角で」という著書の中で「ムシサムイ」という言葉が紹介された。

原さんの旦那さんの新語で、「日本の夏はムシアツク耐え難いが、ケベックの冬は零下20度を超え、おまけに湿度が高く、余計に寒さを耐え難いものにしている。」ということだ。

日本の冬は雪国は別として、概して晴天が続き乾燥して、強いていえば「肌を刺すような厳しい寒さ。」なので、「ムシサムイ」とは初耳だ。(もっとも、私は雪国の深雪に閉ざされた冬を知らないので、失礼な言葉かも知れないが。)

63.4kg  5558歩  1000歩  7621  12

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

写真 1 島を代表するフレンチ・リバーの風景。
写真 2 国立公園になっている北海岸。赤い砂が印象的。
写真 3 聖地、アンの部屋。オンシーズンには門前市をなし、ここまでたどりつくことは大変らしい。
写真 4 アンの家。右の裏手から撮ってしまったようで、肝心のアンの部屋の窓は写らなかった。
写真 5 炊事・暖房を兼ねる立派な薪ストーブ。
写真 6 ケンジントン駅は立派過ぎて、しかも町なかにあり、物語のイメージとはかけ離れていた。
写真 7 郵便局は6月から開局ということで、記念のスタンプはもらえなかった。


今日は一日「アン・ツアー」

日本からはるばる飛行機を乗り継いで、地球の裏側まで来て「中一日の観光」ではもったいない気もするが、そこは大変効率の良いツアーが組まれていた。
ケリーさんが運転し、増田さんが案内する車は、我々一行6人と若い日本人の女の子3人を乗せて「アン・ツアー」を楽しんだ。
コースは「アンの家 グリーン・ゲイブルス」を中心とする物語に出てくる一帯だが、同時に春の遅い北の島の静かで美しい風景も堪能した。

また、ここでしか味わえない「ロブスターの味」は良い思い出となった。


むすび

翌日は朝から飛行機を二度乗り換えて帰国の途に就いたが、太陽と共に飛んだので、日付は変ったものの日も暮れないで夕刻成田に帰着した。
あとから考えると、年寄りたちが風邪も引かず、転びもせず、何のトラブルもなく「長途の旅」が出来たことは大変幸運だったと感謝している。

64.0kg  5172歩  1439歩  5689  20  血圧 130〜60

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

写真 1  中継地モントリオールからシャーロットタウンへはCRJ100/200型ジェット機48人乗り。          機内はほぼ同じ雰囲気だが、さすがにジェット機・・・、きびきびして気持ちが良い。
写真 2  プリンス・エドワード島の土は、鉄分が多く真っ赤。
写真 3  翌朝、5月も半ばを過ぎたのに窓外はうっすらと雪が・・・。気温3度。
写真 4  宿舎はB&Bだが、明るく設備万全。


赤毛のアンの島は雪化粧

旅もいよいよ終盤となり、今日はケベック・シテイからモントリオールを経由してプリンス・エドワード島のシャーロットタウンに飛ぶ。
空港には「PEIセレクトツアーズ」のガイド増田さんと見習い中の若い日本人女性二人が、運転を担当されるケリーさんと共に温かく出迎えてくださった。
宿は「ヘリテージ・ハーバー・ハウス」といって、B&Bであるが設備・サービスとも申し分なく、パステルカラーで飾られたインテリアと、可愛い調度類は「アン詣での乙女」にはピッタリの舞台だ。

プリンス・エドワード島は、特に地下資源もなく「赤毛のアン」がいなければ、単なる農業と漁業の島だったかも知れないが、アンのおかげで年間約100万人の観光客が訪れる。さすがに遠い日本からは4,5千人にとどまるが。
農業はじゃがいもを主とし、小麦、牧草と交互に畑地を使っている。
ロブスターなど水産資源は豊富で、島のあちこちに小じんまりとした漁村が点在する。
家屋は当初島に自生していた木材を使った木造家屋が主である。
長い冬の寒さは厳しく、ほぼ平坦な地形は風速30mを超える風雪に耐えなければならない。

さて、夕食は近くのレストランでフランス料理をいただき、翌朝窓外を見ると薄っすらと雪化粧をしているではないか。緯度は樺太の南端ぐらいで、テレビの天気予報で覚悟はしていたが、ご丁寧に雪化粧までしてくれるとは・・・。
ガイドさんもしきりに謝ってくれたが、アンのように良い想像をたくましくして、島巡りをすることにした。

なお、今回のツアーは、自由が丘の「株式会社アスクミー」という小さな旅行会社が注文企画してくれたものだが、限られた日程を上手にまとめ、現地ガイドや宿・食事なども最高のものを整えていただき大いに満足しています。


63.8kg  6177歩  2590歩  5669  15

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
tor*a*zu39*5
tor*a*zu39*5
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事