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今朝は昨日の地方選挙の結果報道で新聞の配送が遅れているので、つまらない思い出話を一つ・・・・。
私のモーターいじりは、考えてみたら80年前の小学校4年生の頃からだった。
友達の家の模型電車が欲しくて、先ず、神田に行って一番安い三極モーターを買ってきて、電圧のことも知らずいきなり電灯線につなぎ、ヒューズを飛ばしてしまった。
中学生の頃、そのモーターを庭先でいじっていたら、郵便屋さんが見かねて小さな変圧機をくれて、始めてそのモーターを回すことができた。
昭和20年、近くに墜落したB29から砲塔を回すモーターを拾ってきたが、24ボルトの直流モーターで電源が無かった。
これもかまわず電灯線につないだらなんとか廻ったので、米つき機などに利用した。
先日、庭の枝刈り用のトリマーが動かなくなったので、分解してみたら、DC100Vのモーターで整流回路が付いていた。
そこで、秋葉原に行ってダイオード整流チッブを買ってきて付け替えてみたが、動かない・・・。
執念で、先週ヨドバシカメラでテスターを買ってきて、導通を調べてみたらヒューズらしきものが切れていた。(ごく小型のチップで目視できない。)
後日、この部分を直結してみようと思うが、しばらくお預けとした。
二枚目の写真は鉛筆削りだが、手回しの方が先が詰り尖らなくなってしまった。
そこで、以前から動かなくなってそのままになっていた電動式の方を修理すべく分解してみた。
刃の周りや回転部分にこびり付いていた汚れを灯油できれいに洗い流したら、難なく直ってしまった。
昨日はこれで半日ばかり暇が潰れ、なんとなく気分が良かった。
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趣味
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わずか8990円で予定より立派な回転椅子があったので、メモして倉庫棚に行くと、なんと1990円で小さなデスクがあったので、一緒に買ってしまった。
いくら小さくても一通りの部材があり、向きをまちがえるとやり直しとなるので、慎重に組み立てを楽しんでいたら夕食の時間になってしまった。
この分では椅子の組み立てもあるので、明日一日楽しめると思っていたら、その後の作業は順調にいき、早くも夜の10時には完成してしまった。
家内はぶつぶつ言っていたが、私にはとっては楽しい一日であった。
64.9kg 2140歩 52187 52/2
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さんざん考えたが、どうしても外せる方法が分からない。
そこで、何でも分かるネットを検索してみたら・・・、あったあった、なんのことはない、ピンの先に段が付いていて、横からY字型の「バネ棒外し」を使ってピン先を押し下げるのである。
ただし、この「バネ棒外し」・・価格680円であるが何処に売っているか分からない。
そこで、極小のドライバーの先を使って懸命に押し下げてみた。
先が滑ってしまって、なかなか巧くいかなかったが、原理が分かったので自信を持って ? 試みたところ、遂に外すことができた。
変化の無い毎日・・・、久しぶりに一仕事できて気分爽快である。
65.3kg 507歩 51395 115/9
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庭仕事の道具入れが一杯になったので倉庫を増設した。
小型とはいえ、かなり重い部材を軽で運び、
組み立てて設置したところ、箱が歪んでいて、扉が傾いてしまった。
苦心惨憺の末、やっと真っ直ぐに立てることができた。
女房いわく「もう歳だから、これからは業者にやってもらいましょう。」・・・・、もうこんな仕事は必要ないが・・・。
ついでに・・・、先日設置した台所の日除けは、あの台風であっけなく外れてしまった。
女房に見つかると、またガタガタ言われるので、居ないうちに枠の上部もがっしりと金具で取り付けた。
同時に張りを長くして、少し明るくした。
以上、単なる記録として・・・。
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いつもの趣味の模型展のつもりで行ったが、どうしてどうして、その名のとおり、その数でも、その精巧なことでも「究極の模型鉄道展」だった。
製作者の原信太郎さんのことについて始めて知ったのだが、ネットで調べてみると、1919年のお生まれで、おん歳 93歳、そのご趣味、戦争体験、人生観、健康観、などなど、私の経験、考え方と同じところが多く、大変共感した。
(もちろん内容には天と地の差があるが・・・、たとえば、精巧を極めた 1番ゲージの大ジオラマと、とりあえずカーポートに設置したNゲージのエンドレス・・・、 戦前、千数百円もするダットサンの車検整備と、戦後、一万五千円でポンコツ屋から買ったラビットスクーター分解整備など。)
なお、幸いなことに、今夏、横浜駅東口の近くに「原鉄道模型博物館」が開館するそうで、大変楽しみにしている。
65,0kg 5269歩 45860 138/9
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