|
山梨交通のジャーニーKです。帝京科学大学のラッピングでやや古めの車両です。
C634(敷島) U−LR332J(1992年製) 平成25年10月25日 甲府駅しかし今日の話題はそこではなくて行き先です。
この車は快速広河原行きです。
”広河原”といえば南アルプスの登山基地であります。
C634(敷島) U−LR332J(1992年製) 平成25年10月25日 甲府駅この車は甲府駅から2時間近くかけてアルプスの懐深くに入っていきます。
以前は広河原までマイカーが入れたのですが、現在は夜叉神峠からは一般車は通行禁止で
このバスだけが唯一の交通機関になります。なお冬季は通行止めのようです。
ピークシーズンには7〜8本、シーズンオフには3本程度運行されているようです。
マイカーの人は夜叉神峠は手狭なため、芦安に600台分駐車場があるようです。
鳳凰三山 薬師岳山頂(2780m) 平成8年10月夜叉神峠で降りて右手に登っていくと鳳凰三山です。
鳳凰三山は南アルプスの前衛の山で中央本線からも拝めますが、2700〜2800m級ですが、
決して楽な山ではありません。
むか〜し”恋”に敗れて登った薬師岳です。
仙丈ケ岳(北岳山頂付近より)(3033m) 平成6年8月終点の広河原から左側に登って行くと7時間位で日本第二の山、北岳に至ります。
北岳から眺めた仙丈ケ岳です。どっしりとして貫禄のある山です。
仙丈ケ岳は広河原からさらに村営バスを乗り継いで ”北沢峠” という所から登ります。
甲斐駒ケ岳(仙丈ケ岳登山道より)(2967m) 平成7年10月北沢峠から左に登ると仙丈ケ岳ですが、右に登ると甲斐駒です。
甲斐駒も中央線から見えますね。〜南アルプス天然水
ちょっと傾いて見えるのですが、カメラは傾けていません。
右肩の小山は ”魔利支天” と呼ばれています。
北岳(間ノ岳への登山道より)(3192m) 平成10年7月そしてやはり主役は北岳です。北岳は一般の方にはあまり知られていませんが、富士山に次ぐ
日本第二の山です。それだけでなくご覧のようにどこからみてもイカした山です。
北岳〜間ノ岳〜農鳥岳は冬に真っ白に染まり白根三山と呼ばれています。
北岳では雷鳥やオコジョ、エーデルワイスの近縁種ミネウスユキソウなどを見ました。
この先(画面後方ですが)がアルプスの核心部になり塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳と
憧れの山々が連なります。この辺はすべて未踏ですが、今度生まれてきたらチャレンジしたい
ですね。
広河原をゆくジャーニーK 平成8年10月多分、マイカー規制が行われる前の広河原と思います。
駐車車両の間を縫って走るジャーニーKが写っていました。
|
全体表示
[ リスト ]



