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・・・ということで宇部つながりで、広ウヘのクモハ51です。
宇部線、小野田線といえばロングの車が多く、特にクモハ41、クハ55の牙城でしたが、セミクロスも
若干いたようです。
クモハ51 031 田中車輌(1936年製) 昭和52年8月? 宇部新川駅クモハ51は身延線にも大量にいたため大して興味を感じなかったのですが、
今となっては、前面窓も原型、運行表示灯もHゴム化されておらず原型を保っています。
側ドアは白Hゴム支持にはなっていますが、戸袋窓は原型です。
ちなみにウヘのクモハ51は031、036、040,041がいたようです。
036は前面の幌枠なし/040は運転席窓Hゴム/041は幌枠なし&戸袋窓Hゴムです。
当時、広ウヘにいた4両のクモハ51では031が最も美しかったようです。 |
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