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相鉄のアルミカーといえば、6000系の6021がその走りですが、その後にデビューした
2100系、5100系(→5000系)、7000系、はその生い立ちは全く異なるものの、
その風貌は似ており、”3兄弟” と呼んでもよいでしょう。
モハ7005 平成23年4月27日 西谷〜鶴ヶ峰7000系(旧)は昭和50〜60年に製造されたカルダン車で、油圧式のパワーウィンドウ
を装備しているのは3兄弟共通ですね。
この車だけは現在もまだ現役で活躍しています。
クハ5554 平成20年12月24日 鶴ヶ峰駅昭和30〜35年にかけて製造されたボディマウントの "5000系(カルダン)” を昭和47〜50年にかけて
アルミ車体を載せかえたのが ”5100系” ですが、その後昭和63〜平成元年にかけて改造しVVVF制御
に変更になり再度 ”5000系” に戻っています。
クハ2603 昭和51〜2年 二俣川駅一方、小田急、東急などから引き継いだ17m吊りかけ車を引き継いだ ”2000系(吊り掛け)” を
昭和45〜49年にかけてボディを乗せかえて登場したのが2100系です。
いわゆる、『吊り掛けアルミカー』 ですね。
あまりまともな画像はないのですが、二俣川の夕景をアップします。
FUJICOLOR77 にも時代を感じますね。
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2603の写真を見て、二俣川とわかってしまいました^^
この位置にモニが停車し、バックの建物に荷物を降ろしていた(積んでいた?)と記憶しています。
'77年と言うと、相鉄バスの塗装が代わり、MPが入った時代ですね。
姿はそっくりでも、MRとは違ったやさしい音に「新型感」いっぱい感じましたw
そして、'77は身延のMR490(1701の廃車体)が引退した年でもあります。
2015/10/19(月) 午後 9:03
こんばんは
懐かしい写真ですね。
私の相鉄のイメージは鋼製車と並び、この車両たちです。
2015/10/19(月) 午後 9:46 [ takekyu ]
こんばんは
相鉄はまったく馴染みがないんですが、子供の時からこの大きな種別幕に魅かれてました。やっぱりいいですね。
まだ現役車がいるんですね。頑張って欲しいところです。
2015/10/19(月) 午後 11:01 [ pikes peak ]
> PomPom蒸気さま
確かにあの辺りで荷電が積み下ろしをしていたかもしれないですね。この駅のホームは小学生時代よくフラフラしていましたね。
2015/10/22(木) 午後 2:08 [ tom ]
> takekyuさま
小生は中高時代は相鉄で通学していたので、まさにこの車たちが”足”でしたね。
2015/10/22(木) 午後 2:11 [ tom ]
> pikes peakさま
相鉄は今一メジャーになりきれないですが、随分前からラッシュ時は2分ヘッドだったように思います。早くから長編成化に挑み、当時は”準大手”と呼ばれていました(今は?)。
東急東横線との乗り入れ計画が進捗しているので、今後大きく変貌するものと思われます。旧7000もあと3編成なんだそうです。
2015/10/22(木) 午後 2:16 [ tom ]