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いつも拝見しているLUNさまがノルウェーの記事を書かれているので、小生も画像を発掘して
みました。
首都オスロと北海に面したベルゲンは鉄道で結ばれています。その真ん中より少し海側にミュルダール
があります。ミュルダールから北の方に支線のフロム線が延びています。
フロムは著明なソグネフィヨルドの玄関口です。
フロム線 の 混合列車 平成元年4月 フロム付近ヨーロッパは意外性はないですが、旅行者にとっては歩きやすいところですね。
多分、生まれて初めての海外旅行だったように記憶していますが、かなり”濃い?”内容でした。
EL11−2092 1953年製 フロム? 平成元年4月牽引しているのはこの機関車です。
41両製造されたこのEL11は1951〜1961年まで製造された客貨両用のポピュラーな
機関車です。
スイスRBBのRe4/4 Ⅰ型機関車の同型機らしいです。
この2092を含む3両のみ(2098,2110)がフロム線用に電磁ブレーキなどを装備されていたみたいです。
この個体は1995年に離脱しています。
P.S. この記事を書くにあたり、ほんの少しノルウェー語に悩まされました。
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ノルウェーいいですよね!
当時は個人旅行が当たり前のような妙な自信がありました(笑)
旅行記書きましょう
2016/8/28(日) 午後 1:37
こんばんは。ノルウェーですか…自然も豊かで ステキな感じ。
さすがに 今は 走っていないのかもしれませんが、1950年代の機関車が活躍としていたのもスゴいですね。わが国でも ED16などは 頑張っていましたが。ナイス!!
2016/8/28(日) 午後 9:42 [ オータ ]