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20系は10系気動車の改良版で、車体を大きくした車輌で1957年から1969年にかけて製造されています。エ
ンジンは10系と同じDMH17Bだったようですが、途中からDMH17Cに出力をアップ、台車も途中からDT19C
からDT22Aに改良され乗り心地も大幅にアップしているようです。
なおキハ25は20系の片運バージョンで初期の車はバス窓になっています。
キハ25604 昭和59年7月30日 渋木駅全国津々浦々この車輌の仲間は走っていたようですが、関東近辺では二俣線や真岡線あたりが記憶に新しいと
ころです。昭和末期にはまだ時々みかけましたが、バス窓の初期車はめったにみられずこのときは撮影できて
嬉しかった覚えがあります。
キハ25604 昭和59年7月30日 渋木駅この600番台は簡易荷物車の区分です。内部は見ていないので詳細はわかりませんが、右側には人がいない
ので荷物スペースだったのかもしれません。
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こんにちは。
キハ20のバス窓は福塩線や四国で記録できましたが、関東甲信では見たことがなかったです。
最後の走行写真、いいですね。ポチ。
2012/6/26(火) 午後 5:15
usuirasubaさん
ポチありがとうございます。美祢線のこのトンネル付近はあまり有名ではないようですが、山深く良いところでした。
2012/6/28(木) 午後 2:48 [ tom ]
tomさんこんばんは、キハ20タイプのバス窓は高千穂線で乗ったことあります。当時天の岩戸のポスターもそうだったと思います。運転席後ろも前向きシートで展望がよかったのを覚えてます。形式は覚えてませんが、昭和54年のことですね
2012/7/6(金) 午後 8:52 [ 撮り鐵ぴょんちゃん ]
撮り鉄ぴょんちゃんさん
高千穂線にもいましたね。小生が行った昭和63年にもまだ白青のバス窓キハがいました。そのうちアップいたします。
2012/7/7(土) 午後 7:28 [ tom ]