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小生の最もなじみのある名称は上田丸子電鉄ですが、紆余曲折あり今はバスは 『上田バス』 と名乗って
いるようです。
丸子鉄道 → ↓
→ 上田丸子電鉄 → 上田交通
上田温泉軌道 → 上田温泉電軌 → 上田電鉄 → ↑
バス部門を 上電観光バス(1999年) → 上電バス(2000年) → 上田バス(2009年)
鉄道部門を 上田電鉄(2005年) に改称しています。
F−946(上田) U−MP218K(1994年製) 平成25年2月11日 上田駅・・・ということでまだ5年にも満たない、上田バスという名称のようです。路線の廃止や縮小により ”上田バス”
を名乗っているものの時間帯によっては千曲バスばかりで上田バスがぜんぜん上田駅に来ない時間帯もあり
存在感が大きいという感じでもないようです。
あまり他では見られない角目のエアロMです。上田は真田氏が築いた街で ”真田” の行き先が凛々しい
です。真田までは大昔は電車が走っていました。昭和末期には国道(県道?)沿いに(真田駅の)ホームの
残骸を目にした記憶があります。
F−946(上田) U−MP218K(1994年製) 平成25年2月11日 上田駅このエアロスターですが、元は川崎市営(W2721?)のようで2007年頃に移籍してきているようです。
上田交通は元は東急系列だったようで、バスは元は東急カラーだったようで(現在も数台存在)、観光車には
マーキュリー・カラーの車もいます。
現在の新塗装はマーキュリー・カラーをアレンジしたようで確かにオレンジとブルーで似通った配色です。
後部の幕は使用していないようです。
上田電鉄 1000系 平成25年2月11日 上田駅一方、上田電鉄では平成20年から東急1000系を譲渡され運行しています。元東急7200系もあるようなので
時々は走っているようです。1000系も最近は随分カラフルになっていますね。
東急の五島さんは元はこの辺りの出身なんだそうですね。
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こんにちは。上電時代も上田バス時代になっても、上田には行っていません。最後に訪れた平成初頭の頃からすると、駅前もまるで様変わりしたようですね。上田から真田行きや傍陽行きの4Rに乗りたくて、何度も通いました。駅前の東急イン(今は移転したようですね)からバスターミナルを見下ろすのが楽しかった思い出があります。
そういえば真田だけでなく傍陽も鉄道線の駅舎とホームが残っていて、古いバスとの組み合わせもなかなか絵になるものでした。
2013/2/13(水) 午前 10:37 [ ポンコツ屋 ]
こんにちは。
このバスの終点真田には、かつての真田線のホームの跡がいまでも道路沿いに残っています。
傍陽は残念ながら更地になってしまいました。
2013/2/13(水) 午前 11:42
こんにちは。
このエアロスター、なかなかマニアックで良い感じですが、後部方向幕の利用方法が良いですねぇwww
2013/2/17(日) 午後 5:00 [ QB先輩 ]
こんにちわ。
角目のエアロスターいいですね!
初めて見ましたが、全く年代を感じさせません。
2013/2/17(日) 午後 7:58 [ pikes peak ]
ポンコツやさん
今回は行けませんでしたが、真田や傍陽にはまだ”昭和”が残っているかもしれませんね。
2013/2/23(土) 午前 1:26 [ tom ]
usuirarubaさん
真田駅の跡はまだ残っているんですね。ぜひ訪れてみたいですね。この辺はまだ探せば廃バスもありそうですね。
2013/2/23(土) 午前 1:28 [ tom ]
QB先輩さん
おそらく自家用車の普及で利用者も減少し、どうにか頑張っているという感じなんではないでしょうか?どこもローカルバスは大変なようですね。
2013/2/23(土) 午前 1:32 [ tom ]
pikes peak さん
確か豊橋辺りにも角目エアロがいたように思いますが、割とイカしています。上田バスの角目はほぼすべて川崎産のようです。
2013/2/23(土) 午前 1:36 [ tom ]