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鹿島鉄道のキハ431です。
この当時ここには国鉄、夕張、三井芦別、加越能とあちこちのDCがいました。
この車は加越能鉄道から移籍してきた16m車です。東武のキハ2000とそっくりです。
キハ431(←加越能鉄道キハ125) 東急車輛(1957年製) 昭和62年8月 石岡加越能鉄道は現存するのは万葉線のみですが、昔は伏木線(米島口〜伏木港)、
加越線(石動〜庄川町)がありました。
加越線は19.5kmの非電化路線で、前進は1912年創業の砺波鉄道です。一度富山地鉄に
合併した後に加越能鉄道に分かれているようです。昭和47年に全線廃線になっています。
この車両、心臓部はDMF13(120ps)です。もう一両同型車があったようですね。
このキハ431は晩年は緑に塗り替えられています。
コンパクトでかわいらしい車両でした。
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お邪魔します。
キハ431は鹿島鉄道廃線後に個人に引き取られ、非公開ですが保存されています。
なお同型車のキハ432は、旧小川高校下駅近くの病院に引き取られ、隣の空き地から見ることが出来ます。
こっちは定期的に塗装され、エンジンが始動可能なようです。
2013/10/21(月) 午後 6:59 [ とーきゅー ]
とーきゅーさま
コメントありがとうございます。
2両とも保存されているのは嬉しいですね。愛らしい車両なのでファンも多かったのでしょう。病院の432は拝んでみたいですね。
2013/10/21(月) 午後 7:49 [ tom ]
こんにちは。
懐かしいですね。私も、今度、この車両の画像アップしますね。
TB、ありがとうございました。
2015/5/17(日) 午後 1:05
> ja8190さま
コメント、TBありがとうございました。
2015/9/7(月) 午前 8:55 [ tom ]