|
昨日、ショッポーさんのブログで話題になった、クハ47011です。
昭和25年に身延線の火事で全焼したモハ30173の改造名義で製造された車両で、
台枠、車体は新製、台車も当時は豊川鉄道の買収車のTR11だったそうです。
クハ47011 昭和53年8月21日 豊橋駅そもそも全焼(!!)した17m車を改造で20m車にするってどういう意味でしょうね?
どこに元車の片鱗があったのかは不明です。
実際はかなり貴重な車両だったことは間違えありませんが、当時は大して人気もなく
このとき撮った画像はこれ1枚キリです(涙)。11月に80系の投入とともに解体されてしまった
ようです。
バス窓車もネタ切れ間近なので来年は 【旧国の部屋】 を開設することとしました。
|
全体表示
[ リスト ]





こんにちは。
TBありがとうございました♪
47011のカラー画像を初めて見れたように思います。
こう見えて、実は低屋根車体という事が良く判る画像でもありますね。
2013/12/30(月) 午後 4:46
ショッポーさん
ヘッドライトが上にあるのも特殊ですが、原型窓もいいですね。T車なのに低屋根というのも、今となっては不思議な車両だったんですね。
2014/1/4(土) 午前 0:02 [ tom ]