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京阪神地区に投入された42系のうち片運転台のモハ43形は37両製造されています(当時モハ43012)。
うち7両が戦後出力をアップされ(MT30)、昭和25年横須賀線に移籍しています(→クモハ53006)。
昭和38年大船工場で3ドア化されクモハ50に改称されています(→クモハ50008)。
不思議なことに出力アップされなかったモハ43を3ドア化した車輛はクモハ51200を名乗り、
出力アップされたクモハ53を3ドア化した車輛はクモハ50を名乗っており数字の上では逆転している
のは興味深いです。
クモハ50008 昭和58年5月 ??駅このクモハ50は5両の少数派ですが、50006は事故で昭和39年に廃車になっています。
残る4両が飯田線に転戦しています。
比較的晩年まで幌わくのついた42系らしい姿で活躍していたようです。
加えて50000は運転台側の窓もHゴム化されずに最後を迎えたようですね。
50002はHゴム、幌わく付だったようです。50004は調べた所は不明です。
画像のクモハ50008は最晩年まで一両だけ残っていた車輛ですが、残念ながらご覧のように
幌わくも外され、Hゴム化されていました。窓配置に面影が残っています。
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こんばんは。
やはり”幌”の有る無しで、だいぶ印象が変わりますね。
コメント頂いた記事ですが、002のお顔をTBさせて頂きますね♪
2014/1/13(月) 午後 9:01
ショッポーさん
そうですね、小生はこの幌なし画像ばかりですね(43,53も・・)。幌のある方がイカして見えたのは153系とかも同様でしたね。
2014/1/16(木) 午前 1:11 [ tom ]