EF15は201両製造されています。
このうち24両が勾配の補機としてEF16に改造されています。
初期の1〜8、20〜23は奥羽線の福島〜米沢間のいわゆる”板谷峠越え”のため
EF16に改造されています。
しかし昭和40年にEF64が福島に増備され、1〜10号機が昭和42年にEF15に復元されています。
EF15 4 日立製作所(1947年製) 昭和53年1月7日 富士駅
この4号機は長岡二→福島二→長岡二→新鶴見→甲府→八王子、と遍歴しています。
身延線時代の画像です
ライトと貫通ドア上のひさしが福島〜米沢時代を彷彿させます。
ちなみに、いつごろ奥羽線は交流になったんですかね?
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