江ノ電バス
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夏の暑いときに、クーラーをつけると車のパワーが落ちたり、渋滞しているときにクーラーが
効かなかった経験はあるでしょうか?
一般の乗用車、バスや気動車は駆動用エンジンで冷房を動かす、”直結型”を採用しています。
構造が簡単で、安く、自重が軽いようです。
一方、一昔前の高速バス、貸切バスは冷房用に独立したエンジンを持つ、”独立機関式(サブエンジン)”
を採用しています。冷房の効きがよく、パワーが落ちないようです。
803(手広) KL−MS86MS(2001年製) 平成23年1月12日 大船駅江ノ電バスの空港直通バスです。
こちらはサブエンジン式です。いつも涼しい〜
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着々と首都圏からは姿を減らしつつある富士重ボディですが、ここ江ノ電バスにはまだかなりの
台数が頑張っています。
RPなので大型短尺車です。結構ありそうで、案外みかけない車種と思います。
530(湘南) KL−RP252GAN(2001年製) 平成25年9月10日 藤沢駅残念ながらこの個体は10月に離脱しているようです。
某サイトによると2006年現在の総走行距離は209700kmでした。
バスで一生に何キロ走るんでしょうね?
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