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大正15年(1925年)12月15日に東京遊覧自動車が、初めて定期遊覧乗合バスを運行したんだそうです。
上野を起点に日比谷公園、銀座通り、愛宕山、明治神宮などを回ったそうです。
それで今日は 『観光バスの日』 に指定されているそうです。
もう少し歴史を調べてみましょう。
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データ
[ リスト | 詳細 ]
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手元にある入場券のリストを作ってみました。( )と?以外は自分で購入したものです。やはり高校3年
の昭和57年が圧倒的に少ないです。一応、勉強していたみたいですね。
昭和50年
(1/1 銭函駅)
昭和52年
8/18 山口駅
昭和54年(中3)
6/17 新宿・辰野・塩尻
7/31 三つ峠・河口湖・大月・石和
8/1 石和・下部・身延・竪堀 【身延線2】
8/5 山口
8/6 益田
8/8 富海
8/9 地福・篠目
8/10 雀田
8/17 兵庫?
10/28 登戸・武蔵中原・矢向
11/5 奈良
12/13 伊予三島?
12/20 深谷
昭和55年(高1)
1/18 市川本町
2/4 津山?
3/14 上野・八木原・渋川・小野上・高崎
4/1 新名古屋
7/20 糸魚川・金沢・輪島
7/21 蛸島・珠洲・松波・穴水
7/22 富山・・氷見・野町
8/15 小郡
8/16 津和野
10/1 横浜(京急)
12/18 町田
昭和56年(高2)
1/2 木更津・上総亀山
3/23 七久保・伊那松島 【飯田線2】
3/24 飯田・天竜峡・平岡・水窪・中部天竜・城西・豊橋
3/29 居能
4/2 伊豆急下田
5/27 青森
5/28 盛岡
5/30 仙台
7/22 東舞鶴?
8/1 仁保
8/6 広島・瀬野
11/15 古里・御嶽・奥多摩
昭和57年(高3)
2/14 御茶の水
8/8 両国
昭和58年(大1)
2/10 山手
3/24 川岸・伊那市・ 【飯田線3】
3/28 浦川・三河槇原
6/20 国領
8/5 会津若松
10/12 野辺地・七戸・川部・黒石・木造・深浦
11/23 芝川
(10/22 白糠)
昭和59年
1/6 替佐・飯山・戸狩*
1/7 桑名川・十日町・森宮野原・長野
1/20 早川
3/15 函南
4/3 久宝寺・鳳・東羽衣
4/4 海南・
4/5 尾鷲
7/23 鳥羽・伊勢奥津
7/24 信楽
7/30 仙崎・長門湯本・渋木・大嶺・南大嶺
8/16 茂辺地・松前・ 【北海道1】
8/17 岩内・日高町
8/18 愛国
8/19 湧別
8/20 浜小清水・緑・札弦
8/21 北見相生・北見滝上・雄武・北見枝幸、浜頓別
8/22 歌志内・幾春別・瀬棚
8/23 今金
8/24 新十津川
11/3 大白川・只見 【只見線1】
11/4 会津宮下
12/8 下館・茂木
昭和60年(1985)
1/8 高麗川
1/19 仙台
3/7 南稚内・稚内 【北海道2】
3/8 音威子府・幌延
3/9 古丹別・留萌・名寄・仁宇布*・興部
3/10 沙留
3/11 北浜
3/12 新得・追分
11/2 鳴子
11/3 北上・和賀仙人・陸中大石・角館
昭和61年(1986
1/15 笠上黒生
3/14 武豊
3/15 中村・由岐
3/19 鳴門・志度
4/29 上田
4/30 別所温泉
8/6 錦町
8/7 豊前川崎・勝野 【九州1】
8/8 飫肥・志布志・宮之城
8/9 菱刈・薩摩大口・久木野
8/10 湯前・大畑
昭和62年(1987)
3/12 大沢
3/26 若狭高浜・天橋立・和田岬・湊町
3/27 大社・出雲大社前
3/28 三次
3/29 木次・出雲横田・備後落合
3/30 新見・若桜・倉吉
4/1 電鉄出雲市
4/2 松江温泉・宍道
4/4 宇美・西戸崎・原田・桂川
4/6 加計・三段峡
4/30 女川・気仙沼
5/1 遠野・釜石・盛
5/2 茂市・区界
5/3 普代・久慈
7/16 沢辺・石越
7/24 大鰐・津軽大沢
7/26 根室標津 【北海道3】
7/27 根室
8/2 左沢
8/3 長井・荒砥
8/16 流山・幸谷・竜ヶ崎・常陸太田
10/9 岩瀬浜・城端・氷見
10/10 福井・三国港
10/11 越前大野・勝山*・永平寺
10/12 猪谷・白川口・美濃白鳥
昭和63年(1988)
1/15 弥彦
1/16 村松
1/17 白山前・白根*・燕
3/24 谷川・鍛冶屋
3/25 片上*
3/26 下津井*・児島・高千穂 【九州2】
3/27 日ノ影・立野
3/28 阿蘇
3/29 島原
3/30 加津佐*・西有家
4/2 鉾田・水海道
5/1 磐城石川
8/12 木島、湯田中、下諏訪
8/24 那珂湊
10/1 武州日野
12/28 利府
平成元年
平成2年
1/14 大畑
5/4 矢島
5/5 阿仁合
平成3年
12/29 ニセコ
平成5年
5/4 下仁田
5/5 小坂
5/16 葛生
5/30 湯の山温泉
11/6 常滑
11/23 三峰口
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以前からあたためていたネタではあります。
三菱ふそう いすゞ 日野 日デ
S57 エアロバス(P-MS7)(ーS63) C系
S58 ブルーリボン(RU60/63)
S59 P-RA52
S60 エアロクイーンK、W ブルーリボン(P-RU60/63) P-RA46/53
S61 スーパークルーザー(P-LV)
S62
S63 エアロクイーンM
H1 エアロクイーンMV
H2 スーパークルーザー(U-LV) セレガ(U-RU) U−RA520/530
H3
H4 エアロバス(U-MS8)
H5
H6
H7 エアロバス(KC-MS8) ガーラ(KC-LV) セレガ(KC-RU) KC-RA531/550
H8
H9
H10
H11
H12 エアロバス(KL-MS8) ガーラ(KL-LV) セレガR(KL-RU) KL-RA552
H13
H14
H15
H16
H17 エアロバス(PJ-MS8) 二代目ガーラ(ADG-RU) ADG-RA273
H18 二代目ガーラ/セレガ(PKG-RU) PKG-RA274
H19 エアロエース(BKG-MS96)
*簡略化しています。詳細は成書をご覧下さい。
観光車、貸切車とも各社しのぎを削って現在に至っていることがよくわかります。
P規制のブルーリボンはいそうでいないのでなかなか観察する機会に恵まれませんが、こうして見ると
たった5年しか販売されていないんですね。
スパクルと比べると台数が少なかったのかもしれませんね。
6755 P−RU638BB 平成26年7月30日 台場美ヶ原高原バスのブルーリボン・グランジェットです。
こんな画像しかありませんが、まだ現役だそうですのでどこかで会えることを期待したいと思います。
1989年製のようです。
長野230あ6755 |
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歴史をひもといてみました
1917年 ”三菱造船” が設立
1932年 B46型ガソリンバスを製造。”ふそう”と名づけられています。
1934年 ”三菱重工業” に社名変更
1946年 B1型ボンネットバス
1950年 会社を分割され、 ”東日本重工業” に
1952年 『三菱日本重工業』 に変更
1962年 AR620型高速バス販売
1964年 再び3社が合併し、”三菱重工業” に
1970年 ”三菱自動車工業” に
1982年 エアロバス販売
2003年 ”三菱ふそうトラックバス(MFTBC)” として独立。
ダイムラー社の傘下に
平成24年7月 網走BTちなみに、ふそう、というのは、日本の別名=『扶桑』、から由来しているようです。
扶桑は中国の伝説で東の方に生えている巨木を意味しているのだそうです。
巨木の生えているところは、『扶桑国』で東にある国=日本、ということになったんだそうです。
”扶桑社”という出版社もあるようで、まあ日本という意味であるようですね。
歴史を見返すと1952年に、”三菱日本重工業”に一度なっており、
過去に”ふそう”というタイプもあったようで、その辺からのイメージのネーミングなんでしょうね。
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バスからは撤退したUDですが、5番目ですがトラックでは頑張っています。
その前身はいわずと知れた 『日産ディーゼル工業株式会社』 です。
その歴史は長く次のようになります。
1935 日本デイゼル工業
1942 鐘淵デイゼル
1946 民生デイゼル
1953 日産が資本参加
1960 日産ディーゼル工業
2006 ボルボが筆頭株主へ
2010 UDトラックスへ変更
バス生産終了
日本中央バスのUA440 平成24年11月23日 前橋駅一方、2サイクルディーゼルエンジンの ”Uniflow Scavenging Diesel Engine” の頭文字から
いつしか、UD,UDと呼ばれるようになったようです。
2サイクルエンジン生産終了後も、UDの名称は継承され現在はそれが社名になってしまいました。
そのため、現在は ”Ultimate Dependability (=究極の信頼)” の頭文字を銘打っているようです。
日本中央バスのUA440 平成24年11月23日 前橋駅一方、ボルボ傘下に入った上で、昨年からインドでのバス生産に着手したようで、
今後の展開に注目されます。
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