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廃線になった国鉄線・JR線の全駅を記録した西崎氏の力作が出版されました。
失われた国鉄・JR駅 イカロス出版(税別2480円)小生のブログにご訪問頂き、興浜北線の目梨泊駅と相生線の北見相生駅など数枚の画像を
ご提供しました。赤い屋根の駅は小生がご提供した画像です。
失われた国鉄・JR駅 イカロス出版(税別2480円)しかしほぼ大半の画像は西崎氏が撮影したものと思われ、そのご苦労に頭が下がります。
そのほとんどが昼間の画像で、たまに夜間の画像もありますがきちっと記録されています。
失われた国鉄・JR駅 イカロス出版(税別2480円)バスファン的に気になった画像を拝借してみました。
能登線の宇出津は日野REでしょうか?岡崎は遠くてわかりにくいですが、国鉄バス発祥の地ですからね。
篠ノ井は昔のコースターでしょうか?そそられます。
境港の船着き場は小生も行ったことがありませんが高級感のある貸切車が写っています。
他にも気になるバス画像もあるのでぜひお買い求めてご覧ください。
(西崎氏は小生の友人ではありませんので、念のため・・・)
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バス・鉄道関係 書籍
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昭和時代のバスに関する書籍は数が少ないですが、この本はシャーシー・ボディメーカー別に
紹介されたバイブルのような本で、巻末には諸元表までついています。
『昭和のバス名車輌』 佐藤信之編 2200円 戎光祥出版シャーシとボディのそれぞれのメーカー別に解説されています。
『昭和のバス名車輌』 佐藤信之編 2200円 戎光祥出版だいたい小生のストライクゾーンに来るのは小生の生まれる少〜し前の”お尻の丸い”リアエンジン車
でしょうか?
ボディビルダーとしては松本車体、安全自動車、東浦自動車などのマイナーなメーカーも紹介されて
います。
『昭和のバス名車輌』 佐藤信之編 2200円 戎光祥出版高度成長期に東京、川崎、横浜、名古屋、京都、大阪にトロリーバスが運行されていました。
小生は横浜のトロリーバスが記憶の奥底に残っています。
今の市営よりは随分白っぽかった印象があります。
市電と一緒になくなったみたいですね。懐かしいです。
『昭和のバス名車輌』 佐藤信之編 2200円 戎光祥出版もう一枚懐かしい画像がありました。
地下化前の相鉄線の大和駅です。
あの頃はゴチャゴチャした感じの駅でした。小田急との連絡通路も実に貧弱でしたね。
大和に住むことになったのは画像の15年後でした。
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イカロス出版は 『月刊エアライン』 などを発行している航空ファンならおなじみの会社です。
バスの本も出しているみたいです。
これはなかなか楽しめます。
『秘境路線バスをゆく』 イカロス出版 1600円+税表紙は鹿児島県の三州自動車の山間部を行く画像でなかなかです。
日本全国の個性的なローカルバスを紹介しています。
『秘境路線バスをゆく』 イカロス出版 1600円+税運行するには大変そうですが、乗るのも見るのも魅力的な路線を数多く紹介しています。
国鉄ローカル線の転換路線としては、この深名線、天北線、能登線、などが紹介され、”鉄分”も
ほんのりと感じられます。
『秘境路線バスをゆく』 イカロス出版 1600円+税気になった車両は鬼が島観光自動車のK−RJです。
昭和59年製らしいです。
K−RJ170?なんと言いましょうか、絶妙なサビ具合です。
”金”と”暇”と”自由”があったら、この週末にでも乗りに行きたい位のシロモノですな。
その他もレトロバスターミナル探訪、など盛りだくさんな内容です。
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新書でもクオリティーの高い書籍はときに見られます。
国鉄バスの歴史や現状について詳しく説明された書籍です。
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バスでも鉄道でもないですが、こんな本をみつけました。
旧車ファン Vol.3 内外出版社 \980古い自動車の記事が多くでています。
旧車ファン Vol.3 から群馬県にスバルビジターセンター、というのがあるんです。
10人以上で予約をすれば中を見せて頂けるようですが、そうでないと中には
入れないようです。入場料は無料!とのことです。
旧車ファン Vol.3 からこのサイズで大人4人乗れるためにはかなり色々と工夫を重ねているようですね。
やはり往年の名車ですね。
富士重工といえば往年の”中島飛行機”で飛行機のノウハウも生きているようです。
旧車ファン Vol.3 からRRという駆動方式もなかなかユニークです。
集団で予約がないと入れないところがやや面倒ではありますが、
このビジターセンター。一度、訪れてみたいところではあります。
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