その他の乗り物
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『スカイ・ウォーク』 は横浜ベイブリッジの横に併設された見学用の歩行者用の通路です。
国道357号線(一般道)はベイブリッジを渡りますが、歩行者は渡れません。
またH22に閉鎖されていたスカイウォークですが、大型客船が停泊する週末にのみこの4月から
開放されるようになりました。クイーン・エリザベス号の停泊する5/5に訪れてみました。
クイーン・エリザベス号 フィンカンティエル社製(2010年進水) R1.5.5 横浜スカイウォークイギリスのキュナード・ラインが運行するクルーズ客船です。
製造しているのはイタリアの事業者です。
90400トンとかなり大きいです。
せっかくのスカイ・ウォークですが、後ろに色々とあって撮影する側としては目障りですね。
クイーン・エリザベス号 フィンカンティエル社製(2010年進水) R1.5.5 横浜スカイウォークこのGWは大型客船が多く横浜に停泊しました。
5/5は山下ふ頭にノーウィージェン・ジュエル。大さん橋にコスタ・ネオロマンチカ(イタリア)
大黒ふ頭にクイーン・エリザベスと大型客船が3隻がそろいました。
QEは大きいので、ベイ・ブリッジはくぐれないので(若干遠い)大黒ふ頭(鶴見区)に停泊します。
クイーン・エリザベス号 フィンカンティエル社製(2010年進水) R1.5.5 横浜スカイウォークしかし、案外スカイウォークの上までいかなくっても全景は見られたりします。
若干、寸詰まりですが後ろには何もありません。
ちなみに、4/28横浜発のツアーで、横浜→広島→釜山→長崎→横浜(7泊8日)で
16万円〜130万円位みたいです。ちなみに20万以下の部屋は海は見えないそうです。
う”〜ん。もし仮に乗るとしたら、ヨーロッパの方が・・・・。
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”新羽のトワイライト”シリーズです。
トワイライトな場所には、バスだけでなく ”トワイライトな”車も眠っていました。
まだ実動車と思われる、ホンダ1300クーペがいました。
ホンダ1300 9Sクーペ 平成31年2月3日 横浜市港北区にて昭和44〜47年まで製造されたホンダ1300です。
アルミ製で空冷のエンジンは高性能であるにも関わらず、重くコントロールが難しい車みたいです。
ホンダ1300 9Sクーペ 平成31年2月3日 横浜市港北区にて部品取り車も少なく、実動する車体も多くないんだそうです。
ホンダ1300 9Sクーペ 平成31年2月3日 横浜市港北区にて(いずれも公道より撮影)
こんな貴重な車が、ひょっこりはんのように登場するこのエリア。見逃せません!
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岩間駅は友部の一つ手前、笠間市にある常磐線の駅です。
この辺にベージュとグリーンの昔の塗装の国鉄バスの廃車体があるのは気になっています。
見えないかなぁ?とスーパーひたちから車窓を眺めていたら気になるのを見つけました。
昭和33〜43年に製造された(ダットサン)キャブライトのようです。
岩間〜友部間 平成30年11月8日デジカメはすごいですね。
特急の車内からの撮影ですが、ここまで拡大できます。
知る人ぞ知る個体のようで、”フジソース”と側面に書かれているらしいです。
岩間〜友部間 平成30年11月8日お宝の近くには別のお宝も眠っている、という好例でしょうか。
かくれんぼをしたくなるような、良い雰囲気です。
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