鉄道の画像
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最近は、”たま駅長” や ”いちご電車” で知られる和歌山電鉄ですが、平成17年までは
南海貴志川線と呼ばれていました。
昭和末期貴志川線で記録したモハ1201形です。
モハ1217 昭和59年4月? 貴志駅昭和8〜18年までにわたって72両が製造された18m車です。
600V車で、昭和46年の南海線の昇圧に伴って水間鉄道と京福福井に移籍(計28両)しています。
600Vのまま残った貴志川線に10両が残存していました。
モハ1217 昭和59年4月? 貴志駅この時は野上を訪れたついでにサラっと撮影していますが、一応車内も撮っていたようです。
沿線に大きな池があったと思うので、機会があれば時間を作って訪れてみたいですね。
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阪神のジェットカーや近鉄のラピッドカーなど関西の高加減速の車両が過去色々とありました。
京阪の2000系は「スーパーカー」(なんと昭和30年代にスーパーカーですよ・・・・)と言われた名車です。
昭和34年から100両が製造されています。
2624F 平成31年2月8日 守口市ただ製造当初は600Vだったようで、昇圧した上で冷房を搭載して登場したのが2600系です。
どういうわけか、131両になっています。
平成13年から廃車が始まり、現在は0番台3編成、30番台(新製車)4編成が稼働しています。
ギョロ目の0番台は3編成のみのようです。中間にあった2803はサイドに転落防止用の機器?が
あるのでゴツいですね。
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最盛期には60編成いたJR東海の700系はあと6編成(or3)?だそうで今年度中の離脱が予測されています。
最近の画像を含めアップしてみましょう。
東京駅 平成22年2月10日500系の東京乗り入れ最後の時期ですが、向こう側も700系でまだ主役感があります。
B3編成 浜松町駅 平成30年9月5日JR九州のB編成です。側面に”JR700”と書かれているのが特徴的です。
700系は東海道での最高速度は270Km(N700は285km)なのでそれも入れ替えの原因かもしれません。
B3編成 浜松町駅 平成30年9月5日ほらB3編成ですね。こちらは博多の所属です。
来年度は棲息していても(8両分割で)、多分東京乗り入れはないでしょう。
C54編成 平成30年9月24日 三島駅一方こちらはJR東海のC54編成です。最後に全検を受けた編成です。
今改正で定期は「こだま」の2往復、C49〜54の6編成(今は3編成とも・・・)になっています。
臨時の「のぞみ」には入るみたいです。この画像も通過ですから多分「のぞみ」でしょうね。
700系 車内 平成31年4月7日日曜日、岡山からの上りの臨時「のぞみ」178号に700系が入りました。
編成はわかりません。一応、車内だけ記録しておきました。
JR西ではまだレールスターとかは残ると思いますが、関東ではそろそろ見納めですね。
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