|
日付ネタです。バスファンには3月14日といえば、P−LVです。
この辺はストックが少ないので、岩手県交通のキュービックです(再掲車両)。
557(大迫) P−LV314K(1989年製) 平成25年5月26日 大迫バスターミナル現在この辺にはP規制車はLT位しかいないようで、もうこの車は鬼籍に入っています。
出っ張った”柿テール”が素敵ですね。
早池峰山に登山する前に駆け足で立ち寄った大迫バスターミナルです。
このひっそりした雰囲気が印象的でした。
岩手200か557
|
岩手県交通
[ リスト | 詳細 ]
|
盛岡バスセンターが9月30日で営業を終了しました。
昭和の香りあふれる雑貨屋、ラーメン屋なども営業を終了しています。
盛岡バスセンター 平成26年7月20日交通の要所としてだけではなく、市民の憩いの場としての機能も果たしてきたことは
見逃せないと思います。
取り壊されて新しいバスセンターに生まれ変わるようですが、旧来の雰囲気を残したいという
方々もいるようで、折衝が行われているようです。
|
|
バスの名称は実に複雑です。
シャーシの方の名称とボディの方の名称が混在しています・・・・・。
そのため、富士重工7E架装のいすゞキュービック、とか西工架装の日産ディーゼルスペースアロー
とか実にややこしいですね。
今日のお題の 『MAXION』 は富士重工の観光・貸切車のボデイの名称です。
1694 U−RA? 平成26年7月20日 一ノ関駅首都圏ではもうめったに遭遇しない富士重工の7HDボディですが、
一ノ関辺りではまだ観光バスとして活躍しています。
1694 U−RA? 平成26年7月20日 一ノ関駅7HD、とか 7M、とか17型Mとか言われるこのボディです。別名は 『MAXION』 です。
シャーシ的には日産ディーゼルのスペースアロ−でしょうね。
1990〜2000頃のボディですが、ライト周りの形態からすると〜1995の初期型でしょうか?
ナンバーが新しいので移籍車なんだと思われます。
貸切車も見逃せない岩手県交通です。お姉さんもいいですね。
|
|
今日は岩手県交通のU規制キュービックです。
岩手県交通のキュービックを分析すると国際興業のことを解析しなければなりません。
県交通のキュービックはU−LV324Kが圧倒的に多く、これらはほとんど元は国際興業バスの
7000番台に辺ります。国際興業の7000番台はS63〜H4までの間、216台が全営業所に
配置されています(P−LV314K、U−LV324K)。
一方、今日ご紹介する車はもとの8000番台でU−LV324Lになります。8000番台は平成5年
〜7年までの間に92台配置されています。
963(都南)(←8018鳩ヶ谷) U−LV324L(1993年製) 平成26年7月20日 盛岡駅L尺なのでWBは30cm延びています。
なお側窓は逆T字窓に変更されており、グッと新しい感じを受けます。コーナーリングランプは
ありませんね。
8000番台は都内の車は中4枚折り戸だったようですが、この車は鳩ヶ谷なので中引き戸に
なっています。
|




今でもこのバスが残っていたのですね。
貴重な画像ですね。