仙台市営バス
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500台ほどの路線車をかかえる仙台市営バスです。
4メーカーあるようですが、いすゞ車はほぼ”富士ボディ”だったようでIKキュービックは多くありません。
平成12年に導入のIK−キュービックが6台稼動しています。
そのほかに大阪市から移籍したフルノン車が4台あるようです。
208(白沢) KC−LV280N(2000年製) 平成29年10月6日 仙台駅西口ご覧のとおり、”東武顔”などとも言われる前面の形状の異なるキュービックです。
北千住駅で東武車を見て以来、久しぶりの遭遇です。
ジャーニーKのようにも見えますが、エルガへの過渡期という側面もあるのかもしれません。
伊丹市営にも同様な前面の車があったようですが、なぜ東武、仙台、伊丹に同型車が導入された
のかはよくわかりません。
208(白沢) KC−LV280N(2000年製) 平成29年10月6日 仙台駅西口KC規制車なのでもうしばらくは活躍は見られるかもしれません。
ちなみに仙台市営バスは静鉄と同様営業所ごとに動物のマークがつけられています。
仙台では仙台市役所を中心に各営業所の方向を十二支で相当する動物をシンボルとしていること
はよく知られています。
”白沢営業所”は仙台よりは西の方向にあるため、『西』を示す”とり”になっているようでユニークですね。
仙台230あ・208
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