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宮島弥山(みせん)に登る登山ルートの一つにあまり知られていない「多宝塔コース」がありますが、今年の10月1日に通行可能となった「大聖院コース」と並行しているので見れるかと思って、このコースを下山しました。 山頂から仁王門までは同じコースですが、仁王門からは大元公園コースと重なっています。 山頂から仁王門までの間に、御山(みやま)神社があります。 仁王門前。 右に行けば、「駒ヶ林」。まっすぐ行けば「大元公園コース」。 ◆駒ヶ林(竜ヶ馬場)◆ 弘治元(1555)年10月1日寅の刻(午前4時)に始まった厳島合戦は、毛利軍の奇襲攻撃が功を奏し、忽ちにして大勢は決した。 陶の勇将弘中三河守隆包は、主君晴賢を大元に落とした後、僅か百騎ばかりの兵と共に弥山に登り、ここにたてこもった。 これを追ってきた吉川元春以下の毛利方は、数倍の軍勢でこれを取り囲んだが、隆包の必死の働きにどうしても討ち取ることができず、兵量攻めの作戦を取った。 この為、二日後の10月3日、嫡子、中務と共に打ち取られ、歴史上名高い「厳島合戦」は、終わりを告げた。(案内板より抜粋) 駒ヶ林の山頂(508m)です。
絶壁の下は、さっき登ってきた「大聖院コース」です。
いよいよ、「駒ヶ林」から「多宝塔コース」を下山します。 このような山道が続きます。 大きな岩には、祠がありました。 途中で見える景色。 腰まであるシダの登山道。 大鳥居が見えてきました! 厳島神社が上から見れるのも、この登山ルートならでは。【拡大しますので、クリックしてください!】 ◆寝厳島神社本殿(いつしくまじんじゃほんでん)国宝◆ 殿造りの建築様式を巧みに取り入れ、自由奔放な変化に富んだうちにもこれらをうまく調和させて一つの美を創造した点は、日本に残された最も優秀な建築物です。 本殿は繊細かつ華麗な切妻両流造りで、正面には緑青塗りの引き違いの菱形の格子戸がはめられ、高雅な気品を漂わせています。現在の社殿の、建築様式は清盛造営時の平安の風格をよく再現しており、特徴ある優美な曲線が随所に見られます。(宮島観光ポイントより抜粋) こちらは、紅葉が美しい「紅葉谷公園」方面。 多宝塔が見えてくると、もう到着です! 厳島神社や宝物館は、もうすぐです! 多宝塔から宝物館に下る途中で見かけたクスノキの巨樹。
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山
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今年の1月 同じコースを歩きましたよ。
さすが 世界遺産ですね。写真が綺麗ですね。
2008/11/22(土) 午前 10:20
[壁]・ω・`)ノ [こんばんわっ♪] ペタリンチョ♪
素敵な景色ね〜♪
市街地から、然程遠くないところに↑こぅいぅ場所があるのっていいねっ d(。ゝω・。)
2008/11/22(土) 午後 9:09
全ての諸々が秋の空に映えて 美しいです。ポチ☆
2008/11/22(土) 午後 11:45
たけさん☆
よくこのコースをご存知でしたね。
最近、ガイドブックにも載せてあるようですね。
2008/11/24(月) 午前 10:14
みらいさん☆
広島には世界遺産が広島市内から近いというのも、特徴ですね。
登山できる山も、近くに沢山ありますよ。
2008/11/24(月) 午前 10:16
みちこさん☆傑作ありがとうございます。
この日は、秋晴れの気持ちのいい日でした。
2008/11/24(月) 午前 10:22
とっても気持ち良さそうですね〜^^
写真から空気が伝わってきます♪
上から厳島神社を見るなんて、何て贅沢なんでしょう!
2008/11/24(月) 午後 6:07 [ yumivega ]
今の時期だと,登るのがちょうどいいね。
2008/11/25(火) 午前 7:24