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「食べて」に強く惹かれて講座を申し込み、参加してきました!
講師の自己紹介や
【「イタドリ」(タデ科)】痛みを取り除いてくれるという効用のある山野草。
受講者は20名。【美土里生涯学習センターまなびと「そよ風の丘」】
葉の下側から、かぶれの原因物質ウルシオールが放出されます。
何回か、かぶれると免疫ができ、かぶれなくなるそうです。
【「ヤマハゼ」(ウルシ科)】
【「エゴの木(エゴノキ科)」果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来】
など、口にしてはいけないものをまず、紹介!
説明を受けながら、収穫。
ヤマツツジやレンゲツツジは、猛毒なので、花を食べないこと。
猛毒のトリカブト(キンホウゲ科)は、食べられるニリンソウ(イチリンソウ属)によく似ている。
笹とソメイヨシノの葉は、ガスであぶって乾燥させて、お茶にする。
葉っぱは、テンプラにすると美味しいそうです。【ヤマアジサイ(アジサイ科)」】
収穫した山野草。
【ヨモギのテンプラ】米粉と天ぷら粉を半々に。テンプラ油温は、160度弱。上手に揚がりました。
料理は、エプロンと三角巾が必須アイテム。
右は、「スベリヒユ(スベリヒユ科)」。まず、最初にバターで炒め、仕上げに焼肉のたれで味付け。
生命力も強く、精力剤の効用もあり。美味しかった!
ヨモギは、釣った魚にヨモギの汁を飲ませると元気になるほど、精力アップにはいいが、食べ過ぎると下痢したりするので、そこそこに!
「オカヒジキ(アカザ科)」は、お味噌汁にもテンプラにも、イケます。
「クズ(マメ科)」春は、つるの若芽、夏は、新芽花穂、秋は花が食べれます。
左は、こんにゃくを炒め、テンプラしたもの。肉のような食感が味わえます。
「コアジサイ(アジサイ科)は、葉の裏側のみ衣をつける。
「イロハモミジ」は、紅葉した時が色も鮮やかで、お薦め。
テンプラつゆも、手作りで、水200ccに対し、みりん40ccと醤油40ccを煮ただけですが、美味しかった!
おにぎりは、黒豆が入っていました。
ただ、山野草のテンプラなどを食べ過ぎると副作用が出る場合があるので、週1回程度が望ましいとのこと。
また、土地の所有者の許可を取っておくことと、分からないものは食べないとのこと。
貴重な体験となり、何かがあっても、生き延びられるかなと?
山野草の旬は、四季を通じてあるそうですので、次回は秋の山野草試食会もいいですね。
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(^∇^)おはよーございます♪
山野草、とても勉強になりましたネ^^
学びながら摘んだ山野草、美味しそうですね(@⌒ο⌒@)b ウフッ
講座を受講できて良かったですネ♫♫♬
(^-^*)/Very Nice
2014/6/16(月) 午前 9:16 [ - ]
ここさん☆
身近にある山野草の知識を深めて収穫し、さらに調理の仕方を学び、講座仲間と楽しく会食でき、山野草の魅力が一層深まり、とても充実した講座となりました!
ナイスありがとうございます。
2014/6/16(月) 午後 11:05