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安芸高田市では初めてとなる日本水泳連盟主催の泳力検定に自身も初挑戦をする。
「大寒」二日前の1月18日は冬晴。
吉田温水プールは雪景色で氷点下1℃ながら、地中熱を利用した施設の室温は35,6℃と温かい。
開会式は、10時から始まった。
【水温31・5℃(地中熱利用)の25mプール】
検定種目は、バタフライ、平泳ぎ、クロール、背泳ぎの4種目で、25mの標準タイムをクリアーすれば4級と5級、50mでは3級に合格する。(いづれかの種目で標準タイムをクリアーすれば、それぞれの級に合格となる)
【標準タイムは、年齢性別によって異なり、男女で50mで1〜3秒、10歳ごとに50mで5秒程度のハンディがある】
2級からは個人メドレーのみで、2級で25mx4種目の100m、1級は50mx4種目の200mで標準タイムをクリアーすると合格となる。
吾輩は、バタフライが全くできないので、当然3級からとなるが、標準タイムをクリヤーできそうなのが平泳ぎとクロールで、背泳ぎはぎりぎりだった。
今回は一人2種目までだが、まずチャレンジしたのは、平泳ぎ。
練習タイムでは、10秒くらい余裕があったので、楽勝と思っていたが、飛び込んだ瞬間に、今までに経験したことのないことが起こった!
なんと、ゴーグルが外れて水が入り、水が入ったまま泳ぐ羽目になったが、少し落ち着いてから、ゴーグルの水を抜いてかけ直した。
幸いにタイムは10秒以上良かったので一安心!
2種目は、絶対自信のあったクロールに変えて、標準タイムぎりぎりだった背泳ぎを選択していた。
練習では、5〜10秒程度タイムをオーバーすることがあったので、今まで試したことのないバサロスタートに挑戦すると、5秒近くタイムを短く出来たので、何度かバサロスタートを練習していた。
本番でこのスタートを実践したところ、10秒以上標準タイムを上回ることができた。
検定が終了して、いよいよ結果発表!
背泳ぎは、合格したものの、自信のあった平泳ぎは「違泳」となっていた。
聞くと、遊泳中にゴーグルをかけ直したことと、自分では気付かなかった左足の蹴りかたが競技規則に違反したとのこと。
左右同時のタッチには気をつけていたが、脚が左右対称で足の裏で蹴っていたかどうか自分では分からなかったのである。【が〜〜〜ん!】
結構細かく競技規則が決められていたが、こちらはなんとかクリアーできて、無事3級合格となる。
次回は、2級の個人メドレーに挑戦してみたいと思っているが、課題も沢山。
まずは競技規則を熟読し、ゴーグルが外れないように飛び込み、左右対称となる足かきすることや最も苦手なバタフライを克服することである。
今回検定に参加してみて、漠然と泳いでいた自分を新たなチャレンジに目覚めさせてくれたことに感謝したいし、スタート前の緊張感は、とても気持ちよかったので、次回も是非参加したいと思っている。 |

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