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11月26日、安芸高田市の文化センター「ミューズ」で、50万部を超えるベストセラー「大往生したけれゃ医療とかかわるな」の著者の講演がありました。
講師の中村仁一氏は、老人ホーム「同和園」付属診療所所長で、お医者さん。
人から「医療界」の綾小路うたまろと呼ばれると、自己紹介。
【写真は、安芸高田市甲田町にある「唯称庵跡のカエデ林」(以下同じ)】講演会は撮影禁止。
「老い」にこだわらず寄り添い、「病」にはとらわれず連れ添う、「健康」には振り回されず、「医療」には限定利用を心がける、そして「死」には妙に抗わない。さらに諸々のおかげを蒙って生かされていることに気づき、感謝する。
自然の死は、本来、穏やかで安らかなもの
「医療」と「介護」が”穏やかな死”の邪魔をする
「孤独死」を怖がらない
「できるだけ手を尽くす」は「できるだけ苦しめる」とほぼ同義
【「老い」にはこだわらず寄り添う】
「欠けた歯を惜しまず、残った歯を喜び、抜けた頭髪を憂えず未だ生えている髪を数えろ」
【「病」にはとらわれず連れ添う】
発見された時点で、手遅れで痛みのないガンは、その後何もしなければ最後まで傷まない。抗がん剤の「効く」とは・・・ガンが消えてなくなることではない。
最後に目をつぶる瞬間「それほど悪い人生ではなかった」思えるために、
『「今」をしっかりと生きることが大切。点検、修正を繰り返しながら、その日まで”生き切りましょう!』
さらに、興味のある方は、ユーチューブで検索してください!
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