『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

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アサガオの奇跡!

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アサガオを二つの鉢に植えていましたが、上部で合体!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      なかなか咲かなかったアサガオがやっと咲きました!
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      白と青の鮮やかなアサガオです!
 
母に『やっと咲いたよ』と見せると、『赤色もほしいネ』との難題に、『今更、無理!』と
 
 
 
 
 
 
でも、夕方にふと見ると、赤いアサガオが咲いているではありませんか!
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母の願いが叶った瞬間と思いましたが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうやら、朝青かったアサガオが赤く変色したようです!
 
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次の朝、萎んだ赤いアサガオの横に、青色のアサガオが咲きました!
 
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夕方には、やはり青いアサガオが赤色に変色
 
 
 
それとも、母の願いが叶ったことにしておきましょうか!
 

残暑お見舞い

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                            ご無沙汰しております!
 
 

稲と梅雨明け

 
5月2日、田植えをしました!
 
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植えたばかりの水田【平成26年05月03日撮影】歯抜けも沢山ありました!
 
 
今年は、6月4日が梅雨入りでした!
 
 
 
そして、7月20日に梅雨明け!
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【平成26年07月21日】
穂ばらみ期、1回目の防除を行わなければなりませんが、見極めが難しい。
 
茎の中で、籾の集合体である穂が育まれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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穂ばらみ状態(右)、カッターで開いた穂(左)。どうやら、「穂ばらみ時期」のようです。
 
 
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穂はまだ出ていないように見えますが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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が、よく見ると穂が出ているところもあります。
 
 
その穂が完成して、茎から出て来ます。まず、その田んぼで一番早い「走り穂」が出ます。その後、約半数の茎が出穂する時期を「出穂期」、すべての穂が揃うと「穂揃い期」と言います。
イメージ 6次の日は、梅雨明けで天気も良くなったので、穂もどんどん出てきています。【平成26年07月22日】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出穂後は、稲は葉で光合成をしてブドウ糖を生産し、穂に送り込んで溜めます。
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収穫を増やすには、出穂から登熟までの期間に晴天が続き、光合成量が大きくなることが大切です。出穂後に晴れて暑い日が続くとおいしいお米が出来ます。(人間にとっては厳しい暑さも、稲にとっては恵みです。)
 
 
出穂以降、稲は全勢力を穂に集中します。養分についても、お米を作ることを最優先します。そのため、根が弱体化してきますので、これを助けるために、水を換えることにより根へ酸素を補給し、また有害ガスを取り除きます。
 
 
梅雨明けで、順調にいけば、美味しいお米ができそうです!
 
 
その前に、出穂期の防除を行わなければなりません(汗;)
 
シソは、料理の薬味として広く利用されている日本のハーブの代表格です。
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広い意味でのハーブ的な用途としては、梅干用を筆頭に、漬物や菓子の着色、着香料として用いられる赤ジソと、生魚を多く使う日本料理などに欠かせない青ジソ(大葉)2系統が一般的ですが、細かいしわの入ったチリメンジソ(Perilla frutenscens crispa)もあります。
 
 
 
 
日本では、10世紀始めの『延喜式』にシソがすでに「栽培されている」との記載があります。

 
 
 
 
 
 
 
葉には、食欲増進や殺菌の効果があるため刺身のつまにピッタリで、芽や花穂、実も薬味や佃煮などに利用されます。
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カロテンやカリウム。カルシウム、鉄などのミネラル分も多く含まれています。
方では、葉を紫蘇葉、種子は紫蘇子と言い、発汗(感冒)や利尿、鎮痛剤として用います。
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先日、青シソジュースを作りました!
 
薄めずにそのまま飲むレシピ
青シソ・・・30〜50枚
水・・・・1リットル
砂糖・・・100〜150g
リンゴ酢・・・100〜150ml
 
リンゴ酢の代わりにクエン酸(小さじ1/2〜1杯)が使えますが、シソの香りが強くなります。
 
また、青シソの代わりに赤シソも使えますが、シソの香りが穏やかになります。
 
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                     【縮緬?赤シソ】
 
漬物にも青シソを使っていますが、いい感じです!
 
 <こんな記事も見つけました!>
発芽まもないものを芽じそ、3分の1ほど花をつけたものを花穂、一部に実が入ったものを穂じそと呼び、それそれ料理には欠かせない名脇役たちです。
しその葉(別名大葉)は、刺身のつまにしたり、葉の片面に衣をつけて天ぷらにしたりします。
細かくきざんで、きゅうりやキャベツの浅漬けにまぜたり、あるいはチーズやかまぼこを巻いて、お酒のおつまみにしても良いでしょう
赤じその葉は梅干しの色づけになくてはならないものです。
また、梅干しに漬けた赤じそを陰干しにして粉にしたゆかりは、
薬味に使ってもよし、ふりかけにしてもよしと、とても重宝です。
穂じそや花じそなどは、刺身や天ぷらのつけ合わせに適していますし、実は薬味として、独特の風味をだします。
青じそはは年間を通して流通しています。
赤じそは6〜8月が旬です。
選ぶときのポイントは、葉の色が濃くてみずみずしいもの。
香りが強く、葉の裏に黒い斑点が出ていないものが新鮮な良品です。
梅干しに使う赤じそは、葉がよくちじれているもののほうがきれいな色が出ます。
穂じそは、花の咲いていないものを選び、花じそもつぼみが多く、
花がまだあまり咲いていないものを選ぶのがポイントです。
保存は、しおれないように湿気をもたせて、冷蔵庫に入れますが、
なるべく新鮮なうちに使いきるようにしましょう。
 

梅と信じていたけど!

イメージ 1四月初めに、蕾がつき始めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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良く見ると、バラ科のすもも。【4月11日】
 
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でも、最近まで梅だと信じておりました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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5月下旬。これを見ても、梅だと信じていました
 
ただ、他の梅と比べても、実がなるのが遅いなと思っていました!
 
 
 
 
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台風8号が接近と聞いて、慌てて収穫。
 
なんだか、変わった梅と・・・
 
この時点で、やや小ぶりな「すもも」に気づきました。
 
(思い込みが激しいことにも気がつく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そこで、約900gのすももの皮を切って、鍋で煮て
 
 
 
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砂糖約100gを入れて煮詰め
 
 
灰汁や種を取りだして、最後に残り200gを入れて、さらに煮詰め。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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初挑戦した、すももジャムの完成です!
お店で買ったような、ごく普通のジャム味で、美味しくできました!
 
 
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 梅酒用にと用意した保存瓶。
すもも1.2kgに氷砂糖500gとホワイトリッカー35%2000mlを加える。
 
氷砂糖を最後に入れたけど、すももと氷砂糖を分けて入れたほうがよいようです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今後、2週間、一日一回瓶を揺らして混ぜ合わせ、3ヶ月後に実を取りだして詰めかえれば完成です!
 
なお、梅酒は、数年前に植えた苗木が成長するまで、お預けです!
 
 
 
 
 

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