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シンポジウムの内容が良かったので、もう少し続けたいと思います。
基調講演が終わり、最後に、コーディネーターの吉長成恭広島国際大学教授が加わり、3人が向かい合って、社会の動向等について話し合われた。
【クイーン・オブ・スウェーデン ER 英国オースチン 2004年】今回も本文とは関係ありません。
広島県人の支出は、意外にも第1位が和服、第2位が仕送り、第3位が寝具、第47位が外食、50位が参考書。
日本の1870年の人口は、3300万人であったが、炭焼き職人が多かった新潟県の人口が一番多かった。そして、2000年に12800万人をピークに、2050年には9700万人、2100年には6500万人までに減少すると予測。
そして、15〜64歳の人口を分母に、これ以外の子や老人を分子に100を掛けた割合は、2010年には、56で(世界第7位)、2035年には75(世界第2位)、2050年には96(世界第1位)となり、就労可能人口割合が激減するそうです。
【クイーン・オブ・スウェーデン ER 英国オースチン 2004年】
2040年にまでに若年女性(20─39歳)の人口が50%以上減少し、消滅する可能性がある市区町村は全国に896あり、なかでも人口が1万人未満で消滅の可能性が高い市町村は532にのぼる.。
一方で、宮崎県の綾町や鳥取県の智頭町など増加傾向にある市町村もある。
人口の定常化は、1%の増加で可能。
1)20代前半男女1組
2)30代前半の子連れ夫婦1組
3)60代前半の夫婦1組
で可能。
安芸高田市吉田町は、26%、同市高宮町は、43%と地域差がある。
【アイスバーグ F 独国コルデス 1958年】
離婚を防ぐ方法
1)奥さんの言ったことに頷く
2)こまめにプレゼント
3)女性の小さな変化にも気付き、褒める
人口の定常化⇒多世代で増加させる
・少子化の解消⇒20代のカップル
・外国人の協力
・2055年には、2.2人に一人が高齢者
しかしながら、心を動かす仕組みが重要
キーワード
・ちょっと気にかけているよ
・交流で踏みとどまってもらう
・生活がしやすくできる
・いらっしゃいませではなく、こんにちは
・地域を尊ぶ
・もやい=助け合う心(孤独死をなくす)
・「口先チョコレート、心は冷蔵庫」ではダメ
・ボランティアと犯罪・失業率・出生率は、反比例する
・伝統・技術の伝承(福祉施設でも可能)
・趣味仕様のまちづくり(趣味は手を抜かない)
・農家の助けになりたい人は都会に多い
・女性に任せる
・シアトルのスモールマート革命(生産物・人材・お金の地産地消)
・小学5年生の詩「みんなが笑顔」
このシンポジウムの結論は、この詩に集約できると!
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