『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

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ゴーヤー三昧

先日、実家の西日の当る部屋の前で見かけた天然の簾(グリーンカーテン)です。
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 【ゴーヤーの簾(グリーンカーテン)です!】






部屋側からみたゴーヤーのカーテンは、意外と明るく、木陰にいるような気分になります。
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グリーンカーテン(緑のカーテン)とは、アサガオやゴーヤー、へちま等のつる性の植物を窓の外に這わせ、夏の日差しを和らげ、室温の上昇を抑える簾やカーテンの役目をしてくれる、自然のカーテンのことです。

建物の壁や窓に当たる太陽光を葉っぱが吸収し、水分を蒸散(葉の蒸散作用)して室内の温度上昇を抑えてくれるだけでなく、見た目の涼やかさが体感温度をも下げてくれます。

日が当たるとにより涼しい風が流れこみ、クーラーなどの使用を減らすことができたり、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を吸収する力を植物は持っていますので、この植物の習性を活かしたグリーンカーテンは、省エネルギー効果や地球温暖化防止対策のひとつとして注目されています。


アサガオも混じっています。
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実も沢山なっていました。
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ゲットしたゴーヤーです。
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なんとかして、食べなければいけません!(汗)


ゴーヤーチャンプルーの素は、いろいろありましたが、
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まず、挑戦したのが、木綿豆腐を使った「ゴーヤーチャンプルー」です。
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 ナスは、沢山もらってきたので、使いました。




<材料(3人前)>
ゴーヤー1本(約250g)、豚肉薄切り(一口大)100g、木綿豆腐1/2丁(約200g)、卵1個、かつお削り節1カップ、サラダ油適宜、塩少々、ゴーヤーチャンプルーの素

<作り方>
(1)ゴーヤーを縦半分に切り、種を取り、薄切りにします。
軽く塩をふり、約10分間冷水でもみ洗いをし、水気をよく切っておきます。

(2)豆腐は布巾で水気をよく切り、一口大に切っておきます。
豚肉も一口大に切っておきます。
フライパンにサラダ油(大さじ1杯)を熱し、焼き色がつくまで豆腐を炒め、取り出しておきます。

(3)フライパンにサラダ油(大さじ1杯)を熱し、豚肉、ゴーヤー、豆腐の順に炒め、「ゴーヤーチャンプルーの素」を加えて混ぜ合わせます。
溶きほぐした卵とかつお削り節1/2カップ分を加え、手早く混ぜ合わせます。

(4)器に盛り、残りのかつお削り節を上にかけて出来あがり。
焼き色がつくまで豆腐を炒めるのいは、難しいですね^^

(豆腐は、角切りにして、電子レンジ2分で水分を飛ばしてから、炒めてもいいかもしれません)


出来上がりです!
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ゴーヤは野菜の中でもずば抜けてビタミンCが多く含まれ、加熱しても壊れにくい特性があります。塩をふることで、苦みが抑えられ色も鮮やかに仕上がります。


味は、ご想像にお任せします!!





追加記事1)

次に挑戦したのが、やはり木綿豆腐を使った「ゴーヤーチャンプルー」ですが、すこし作り方が異なっています。
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 やはりナスも使いました。

<材料(2人前)>
ゴーヤー1/2本(約100〜150g)、豚肉薄切り(一口大)50g、木綿豆腐1/2丁(約200g)、卵1個、ゴーヤーチャンプルーの素

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今回は、ゴーヤーが余っているので、1本(約200〜250g)使いました。


<作り方>
(1)ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種を取り、薄切り(5mmくらいがいいと思います)にし、冷水にさらします。

(ゴーヤーの種の周りの白い部分はしっかりと取ります)← ここが重要!

豚肉と水切りをした豆腐を一口大に切ります。

(2)フライパンに油を熱し、豚肉と豆腐を炒めます。
豆腐に焼き色がついたら、ゴーヤーを加えさらに炒めます。

(3)ゴーヤーがしんなりとしたら、ゴーヤーチャンプルーの素を加え弱火〜中火で1〜2分炒めます。

(4)溶き卵を加え、手早く混ぜ合わせ、火を止めます。

(5)器に盛って出来あがり。

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今度の方が苦みと歯ごたえがゴーヤーらしく、出来上がりが良かった気がします










追加記事2)

最後に挑戦したのが、ゴーヤーとナスと豚肉を使った「ゴーヤーの味噌炒め」です。
 
<材料(3人前)>
ゴーヤー1本(約250g)、豚肉薄切り(一口大)100g、なす(中)1本(約150g)、サラダ油大さじ2杯、ゴーヤーの味噌炒めの素

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<作り方>
(1)ゴーヤーは縦半分に切り、種を取ります。
今回も、スプーンで種を取り、薄切り(5mmくらいがいいと思います)にし、冷水にさらしました。

(ゴーヤーの種の周りの白い部分はしっかりと取ります)← ここが重要!

ナスは薄切りにします。
半分に切り、1cm幅に斜め切りにします。

豚肉も一口大に切ります。


(2)フライパンにサラダ油をひき、豚肉を炒めます、


(3)なすとゴーヤーを加えて少ししんなりしてきたところで、「ゴーヤーの味噌炒めの素」を加え、混ぜ合わせします。


(4)器に盛って出来あがり。

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最後の方が、味噌味がきいていて、一番おいしかったです。


<最後に>
ゴーヤーを5mmくらいに切った方が、苦味も歯ごたえも、一番良かったと思います。(1回目は、1,2mmの薄切りにしたのですが、薄くて歯ごたえも、苦味もありませんでした!)

ゴーヤーを冷水で塩もみすることで、苦味も抑えられると思いました。

ゴーヤーのワタを取ることを忘れないでください!(1回目は、ワタを取るのを忘れていましたので、変な味でした!)

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