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紅葉までしばらく時間がかかりそうなので、9月の樹木を紹介しようと思います。 画像はすべて拡大しますので、拡大して楽しんでください。 北側の風景 丸々と実っています! 鳥に食べられた? お馴染みの風景です。
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2008年09月20日
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『 耳の痛い話こそ 聞く耳をもて 』 年をとると、批判や忠告をしてくれる人が少なくなる。 でも、おせじや ゴマすりを真にうけていたら 「 裸の王様 」。 だから、わたしは、ほめ言葉ばかり聞かされると不安になるのよ。 「 ミエさんの舞台、最高だったわ〜 」 「 おしゃべりも面白いし、歌は完璧だし 」 いやいや、ご厚意は ありがたいけど、できれば 賛辞より 忠告がほしい! そうすれば 自分の欠点がわかるし、そこを直せば もっとよくなる。 厳しい批判は、愛ある教え。 耳にフタをしていたら もったいないわ。 ま、 「 アンタに言われたかない 」って場合もあるけれど、そこは オトナ。 他人の欠点には片目をつむり、自分への批判は 両耳を そばだてて聴く。 それくらいの 度量をもちましょ。 「 可愛い Ba〜Ba ・ 中尾ミエ 」より、抜粋〜 こちらは、別のブログで見つけた記事です。 人を批判することは難しい。度が過ぎれば恨みをかい、何も言わなければ気がつかない。 人に意見してその欠点を直すということは、大慈悲の心であり、ご奉公の最も大切なことである。 しかし、その意見の仕方は大いに苦心しなければならない。人のしたことについて、その善悪を批判することはたやすいことである。 たいていの者は、人が嫌ういいにくいことをいうのが親切だと思っている。 そして、その意見が受け入れられなければ、自分の力ではどうしようもないと思っている。 これでは何の役にも立たない。 人に恥をかかせ、悪口を言うのと同じであり、言う人の気晴らしに過ぎない。 意見は、その人が受け入れてくれるかどうかをよく見分け、互いに親しくなり、こちらの言葉を信頼するように仕向けてからしなければならない。 また趣味のことなどから切り出し、言い方も色々と工夫し、その時期も考え、あるいは手紙や別れの挨拶の時など、自分の失敗を語ったりして、いわずとも思い当たるようにするのがいい。 それにはまず良いところをほめあげ、気持ちが乗ってくるように工夫をし、ちょっと喉が渇いたとき、水を飲むように導き、欠点を直させるのが意見というものである。 誰でも他人から意見されることは好まない。 それは、意見する人と、意見される人との間に優劣の感情が入るからである。 つまり、意見をする者には優越した心理がある。 また、それを誇示し、自己中心的な感情になる。 これが時に他者を見下す姿勢へと一変する。 相手を軽蔑し、高慢にふるまえば、それに比例して反感と憎悪が返ってくる。 他者に対する思いやりと逞しい行動性が必要。相手に恥を欠かせないこと。 今なぜ武士道なのか 現代に活かす「葉隠」100訓 青木照夫著 |

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