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平成20年11月23日、広島市中区県立美術館に、縮景園の紅葉を観る目的でいきました。 入口では、菊がお迎え そして、”国宝を創った男”六角紫水(ろっかくしすい)が迎えてくれます。11月18日〜来年の1月12日まで「六角紫水展」が開催されていましたので、縮景園の紅葉を見た後、覗いてみることにしました。 <六角紫水> 明治維新後の欧化政策などにより日本の伝統的文化財は存亡の危機に瀕していましたが、これらの文化財を調査・保存し、国宝指定にするための古社寺保存法のもと、中尊寺を皮切りに、厳島神社や三徳山三仏寺など、岡倉天心らとともに全国を奔走した一人に、若き日の漆芸家・六角紫水がいました。 六角紫水(慶応3(1867)年〜昭和25(1950)年)は、現在の広島県江田島市大柿町に生まれ、東京美術学校美術工芸科漆工部を第1期生として卒業して以来、東京美術学校教授、芸実院会員などを歴任し、我が国の近代漆芸史に大きな足跡を残しています。 本展では、六角紫水の代表作を初めとし、関連する作品・資料約200点を展示し、その業績を総合的に紹介しています。 蒔絵など眩いばかりの芸術品を鑑賞した後、広電の白島線に乗り、八丁堀に戻ってきました。早くもクリスマスムードで賑やかです! 久しぶりの、「ディプレミア(ダイヤモンドカフェ)」も、クリスマスムードいっぱいでした。 お店の中では、ツリーも迎えてくれます。 抽選でジュエリーボックスが当たります! こちらはクリスマス限定商品(ハートと一粒大のダイヤの2連タイプネックレスが¥90,000!)です。先着ご予約10名のお客様に、特別にイスラエルワイン(写真右)がプレゼントされます。 【イスラエルワインはとても貴重なワインだそうですので、クリスマスに乾杯を・・・】 緑、白、琥珀色の電球4万個で彩る高さ15mの巨大クリスマスツリーが21日から登場(点灯時間は、10:00〜24:00)して、クリスマスムード満点。大型スクリーンでは、紅白初出場が決まった広島出身の女性3人組ダンスグループ「パフューム(Perfume)」が写しだされ、華やかさを演出していました。 ところで、クリスマス(英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日で、12月25日がこれに当たると言われていますが、新約聖書には誕生日についての記述がないが、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を野放しにするのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説や、10月1日か2日、9月15日などの諸説があるようです。
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2008年11月26日
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