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彼岸花(ヒガンバナ)の名は、秋の彼岸ごろから開花することに由来することなど、ご存じの方は多いと思いますが、名前や花の種類について、少し分かりにくいところがあったので、今日(9月27日)、広島市植物公園で見た花を参考に、整理してみました。 このシロバナヒガンバナは、赤い彼岸花と後述の黄色い彼岸花の自然交配によって、生まれたと言われています。 花びら(花被片)はヒガンバナほど強く反り返らず、へりのしわも弱い。 ヒガンバナ群生地にはヒガンバナが咲き終わる9月の終わり頃、ショウキズイセンやシロバナヒガンバナが咲き始めるようです。 Lycoris(リコリス)は、花がとても美しいことから、ギリシャ神話の海の女神「Lycoris」の名前から採られています。 また、リコリスの名は学名の「Lycoris(ヒガンバナ属)」から、彼岸花、狐の剃刀、夏水仙などのいわゆる彼岸花科の花を総称して、呼ぶこともあるようです。
シロバナヒガンバナに似ているところがありますね。
「 ヒガンバナ(彼岸花) 」
学 名 : Lycoris radiata 別 名 : 曼珠沙華、リコリス、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花他 科 属 名 : ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 原 産 地 : 中国 花 期 : 9月中旬〜末 花 言 葉 : |
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2009年09月27日
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広島県三次市吉舎町辻のヒガンバナ群生地が見ごろを迎え、約20アールにわたり真っ赤に染まり、広島県内外のアマチュア写真家や家族連れらで賑わっている。 クリなどの樹木を囲むように一面に広がるヒガンバナ。地元の辻ハ組営農集団(竹尾茂代表、9世帯)によると、今月中旬から咲き始めているが、つぼみもまだ多く、まもなく満開していくので、今月いっぱい楽しめそうだとのこと。【平成21年9月26日の中国新聞抜粋】 こちらのHPで現在の開花状況が毎日見れます!
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