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コブシ(辛夷)は、早春、他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせるモクレン科モクレン属の落葉高木です。 3月の初旬には、蕾が膨らみ始めます! 【3月27日】 また、名の由来は、果実は集合果であり、この果実がコブ(瘤)状になることと、中から種子、シ(子)が出ることからという説もあります。 「 コブシ(辛夷)」 学 名 : Magnolia kobus 別 名 : ・田打ち桜(コブシが咲くと田植えを始めていた) ・種まき桜(花の向きから豊作か否かを占っていた) 科 属 名 : モクレン科 モクレン属 樹 高 : 10〜20m 原 産 地 : 日本. 朝鮮半島(済州島) 花 期 : 3月下旬〜4月中旬 花 言 葉 : 友情・友愛・自然愛 <特徴>
・日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読みますが、中国では木蓮を指します。 ・本州、九州、朝鮮(済州島)に分布し、北海道のものは変種キタコブシとして区別されることもあります。 ・世界的に花木として有名で、またほかのモクレン属の接木(つぎき)の台木として利用されます。 ・日本では漢方の辛夷(しんい)の代用品として使われています。 |
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2009年12月13日
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