24節季の『立夏(りっか)』は、5月5日から5月21日の『小満(しょうまん)』までの期間で、「夏が感じられる」頃とされています。
園の入り口まで続く植栽のツツジも開花し始めて、訪れる人々を歓迎してくれます。【ヒラドツツジ(平成22年5月5日撮影=以下同様)】
アイスランドポピーも、一層艶やかに迎えてくれます。【大花壇】
枝に止まったハトの姿に見立てて、「ハトノキ」とも呼ばれています。【ハンカチノキ】 今年は、天候の関係で開花が1週間程度遅れたそうです。
花(小さな実)を包むように約15センチの白い苞葉が、ハンカチやハトに見えます。
沢山の白い花の甘い香りにミツバチが【コデマリ バラ科(芝生広場)】
大好きな葉っぱの一つ。【カツラ カツラ科】
【モクレン’ウェルバニカ’ モクレン科】
【香りの小道】
【ハクサンボク(班入り) スイカズラ科】
クマバチは花の蜜が好き?【ヒメヤブデマリ スイカズラ科】
葉の色と模様が綺麗です。【アキニレ ニレ科】
小枝が特徴的。【ハルニレ ニレ科】
クヌギなども新緑に覆われ【落葉樹】
【コナラ ブナ科】
【ヒラドツツジ とモミジ (吾妻屋)】
語源は、アヤメ科の中で一番早く咲くという意味で、やはり他に先駆けて咲いています。【イチハツ アヤメ科】
ヒラドツツジ とチャンチン【展望台にて】
【チャンチン センダン科】
【同上】大好きな春の紅葉です^^
【同上】大きなサイズに拡大できます!
【展望台から芝生広場】拡大してみれます!
フジが満開です。【展望台から北方面】
【フジ棚】
【アズキナシ バラ科】
【シロヤマブキ バラ科】
バラ園でも、原種を中心に咲き始めています。 【プリムラ 原種 中国原産】
【ヤエハマナシ 野生種 本州北部〜千鳥・アジア】
【エカエ 原種 アフガニスタン原産】
【HEca ゴールデン チェルソネス 1967年】
リージャン・ロード・クライマー (1993年中国雲南省で発見された非常に珍しいバラ)【バラ園】
【キモッコウバラ(一重) 野生種(SP)(森のカフェ)】
5月10日頃には、バラも本格的に咲きだしそうだとのことです!
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