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8月13日、山頂付近での混雑が予測され、0時30分に起床。 歯を磨きたかったけど、水が無いので、顔を洗わずに、トイレだけ済ませ、八合目の山小屋「下江戸屋」を1時に出発! 先導する登山者のヘッドライトや明るく照らす満月が、深夜の登頂の不安を和らげてくれます。 山頂(久須志神社=3645m)に到着したのが、3時16分で、ツアー参加者(「ガンバ大阪」)23名とガイドさん、添乗員さん全員で、万歳三唱!(暗くて写真がありませんが) その後、トイレに行くも、数が少なく、約一時間待ち。しかも、一人300円の使用料が必要でした! この約一時間の薄暗い、しかも5℃近い気温に震えながらも、登山者たちとの会話が時の経つのを忘れさせてくれました。 また、夜空を見上げると、明るい月が見えなくなり、一方で地上で見るよりも沢山の星が夜空一杯に美しく輝いていました。 そして、ラッキーなことに、ペルセウス座流星群が最も多く見られると言われていたのが8月12日の夜から13日の明け方で、このトイレ休憩時間がまさにこの時間帯でしたので、とても綺麗な流星を三つ見ることができました!(他の方は、もっと沢山の星が見れたそうですが^^) 流星群は、空のある1点(放射点)から放射状に流れるように見えます。ペルセウス座流星群の放射点は、夜の帳が下りる20時ごろには北北東の地平線から昇ってきますが、22時ごろから放射点も北東の空にそこそこ高くなり、以後十分な高度になっていきます。流星群は放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。そして、空が明るくなりはじめる4時ごろまで観望することができます。
2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れるとされる極大時刻は、日本時間8月13日15時ごろと予報されています。残念ながら昼間の時間帯なので、観望するなら12日の夜半から13日の明け方にかけて、あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスです。 この後、日の出は5時頃でしたので、寒さを防ぐためにも、山頂の「東京屋(休憩のみ)3720m」で休憩をとりました。ここでの掟は、一人一品以上注文すること!で、私は、紙コップ一杯のコーヒー400円を飲みましたが、今まで生きていた中でも、最高のコーヒーでした! (他に、味噌ラーメン900円、おしるこ600円などなど) オンタデ(御蓼)はタデ科オンタデ属の多年草で、本州中部以北の亜高山帯〜高山帯にかけて生育する。木曾の御嶽山で最初に発見されたことからこの名がついた。花期は6〜10月で、富士山などで多く見られる。
出発地点の吉田口5合目に戻った時刻は、9時頃。 およそ、3時間30分で下山したことになります。 登るときはかなり辛いけど、下山すると、また登りたくなりました! 今度は、本当の山頂3775.6mを目指します!
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