ほぼ4年に一度全国各地で開催されている全国菓子大博覧会は、今回が26回目となります。 【シンボルゾーンの会場】
広島での開催は、大正11年に現在の原爆ドームで開催されて以来92年ぶりです。
【原爆ドーム(元「広島県立商品陳列所」)】
会場内には、食事ができる店舗が無く、お弁当を買って食べるしかありません。
【菓子博オリジナル幕の内弁当】
天気が良かったので、外で食べました! 【にぎわい味わいゾーン】
ちょうど、ジャグリングのパフォーマンス中!【大道芸人「ジャグラーみぞん」】
最後の荒業! 二つの丸いパイプの上でバランスをとりました!
大喝采の後、感動した100人以上の観客が次々にチップを渡していました!(こんな光景を見たのは初めてです)
食後に約15分間並んで見たのが、全国の菓匠やパティシェが伝統芸を駆使して制作された150点以上の「工芸菓子」。(写真撮影禁止のため、遠くからの撮影となりました。)【お菓子美術館】
最後に待っていたのが、15分の1のスケールで壮麗に再現した世界文化遺産「厳島神社」。もちろん、お菓子でできています。 【お菓子のテーマ館】
カカオとゼラチンを混ぜたもので、作っているそうで、保存状態が良ければ1年は持つそうです。
館内撮影できたのは、唯一こちら。 【マジパンの作品】
【カキツバタ?】
待ち時間は、人気度によってさまざま。0分〜120分でしたので、今回は0分の「お菓子の工場」のみ。
【出会いと交流ゾーン】
再入場も、出口で透明のスタンプを右手にしてもらえば、可能です。
5月12日(日)で閉会となりますので、まだ見ていない方は、是非お早めに!
会場専用の駐車場が2か所用意してありますが、安佐南区にある駐車場は、10時にはすでに満車となり、無料バスも1時間待ちとやや不便でした。
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