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東京荒川堤にあった名桜で平野神社の平野撫子に似ている。花に葉化雌しべがあるのが特徴。 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Superba 花形:八重咲 花の大きさ:大輪 花色:蕾は淡紅色で、次第に白色 花弁数:20〜30枚 開花期:4月中旬〜下旬 |
植物図鑑
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室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突出し、その先端が屈曲状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていることから。 学名:Prunus lannesiana Wilson cv. Albo-rosea 花形:八重咲 花の大きさ:大輪 花色:開花時には淡紅色で、後に白色 花弁数:20〜40枚 開花期:4月中旬 |
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東京の荒川堤で栽培されていた品種で花弁の先端に細かい切れこみがあるのが特徴。 昔、奈良にあった花色も優れた豊満な八重桜から中国の楊貴妃を連想してその名がつけられたといわれています。 学名:Prunus lannesiana ‘Mollis’ タイプ:バラ科の耐寒性落葉亜高木 樹形:盃状 花形:八重咲 花の大きさ:大輪 花色:蕾は濃紅色であるが、開花時には淡紅色 花弁数:20枚程度 開花期:4月中旬 栽培適地:東北地方以南 |
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以前にもアップしましたが、またまた、「チューリップの花」第3弾です。 チューリップの品種の多さと美しさには、いつも脱帽です!
「 チューリップ 」
学 名 : Tulipa gesneriana 別 名 : 鬱金香(うっこんこう) 科 属 名 : ユリ科 チューリップ属 原 産 地 : 東アジア,中央アジア,トルコ,北アフリカ 花 期 : 4月〜5月 |
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ソメイヨシノが開花した後を追うように咲くので、意外に影が薄い花ですが、「ハナカイドウ(花海棠」)は、中国では花木の中でもっとも美しい花とされ、美人を例えるのに使われるほど、桜の美しさにも負けていません。 下向きに咲くハナカイドウ(花海棠)の花の名前は、美しい紅色の花を上向きに咲かせるミカイドウ(実海棠)に対してつけられたそうです。 ハナカイドウが最も美しいのは、何と言っても、咲き始めです。 「 ハナカイドウ(花海棠) 」
学 名 : Malus halliana 別 名 : カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂糸海棠) 科 属 名 : バラ科 リンゴ属 樹 高 : 5〜8m 植栽可能地域 : 北海道南部以西 原 産 地 : 中国 花 期 : 4〜5月 花 言 葉 : 華やかな恋 |



