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「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」( 織田信長) 「鳴かぬなら 鳴かして見せよう ホトトギス」 (豊臣秀吉) 「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」 (徳川家康)と3人の武将の特徴をつかむ時、引用されるのは渡り鳥の「ホトトギス」ですが、 属名のTricyrtis(トリルキルティス)は「3つの距」という意味。花の基部に3つの距ができるところから付けられました。距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で中は空洞。 「 タイワンホトトギス(台湾杜鵑) 」 学 名 : Tricyrtis formosana 別 名 : 油点草 科 属 名 : ユリ科 ホトトギス属 原 産 地 : 日本南部(西表島),台湾 花 期 : 9〜10月 花 言 葉 : 永遠・私は永遠にあなたのもの【花と花ことば辞典】 由来:
・花びらの斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところに由来。 ・春の新芽にうす茶色の斑が入るものがあり、斑が油のしみに見えるので、「油点草」の別名で呼ばれることもあります。 |
植物図鑑
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以前見かけて、とても綺麗だったのですが、名前が分からなくて、アップしていませんでしたが、今回持ち主の方に名前のヒントを教えてもらってネットで調べて名前が分かったので、早々アップしてみました。 とにかく暑さと日当たりが大好きです。 日当たりと水はけのよい場所に置いてください。 マンデビラには、赤いルビースター以外に、白のホワイトデライト、ピンク色のローズジャイアント、アリスデライトなどがあります。 ルビースターに良く似た品種に、サンパラソル・クリムソンミニやローズジャイアントがありますが、 ルビースターは、特にルビーのような輝きの有る花を咲かせます。 「 マンデビラ ’ルビースター’ 」 学 名 : Mandevilla ×amoena 別 名 : デプラデニア(ディプラデニア) 科 属 名 : キョウチクトウ科 マンデビラ属 蔓性植物 原 産 地 : 熱帯アメリカ 花 期 : 5月下旬〜霜の降るまで 花 言 葉 : 硬い友情、危険な恋、情熱 由来:
イギリスの公使の 「マンデビル さん」の名にちなむ。 |
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原産地は、メキシコ。 「 コスモス(秋桜) 」 学 名 : Cosmos 別 名 : アキザクラ、 オオハルシャギク(大ハルシャ菊) 科 属 名 : キク科 コスモス属 一年草 原 産 地 : メキシコ 花 期 : 7月末から12月(6月〜11月) 花 言 葉 :乙女の純潔・乙女の心情・調和・美麗・たおやか・野性美【花と花言葉】 由来:
「コスモス(cosmos)」の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の 「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来します。 このことから、星が綺麗に揃う宇宙のことをコスモスと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もコスモスと呼ぶようになった。 |
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「アンデスの乙女」という流通名で通っていますが、生まれ故郷から「アンデスの乙女」とついたようです。ブラジル、アルゼンチン北部原産。 別名はハナセンナ(花旃那)。 |
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流通名が「ローゼル」または「ロゼール」の花は葉腋に単生し、淡黄色で中心部は暗紫紅色です。 若葉や若芽はサラダや湯がいておひたしとして、酸味の強い赤い多肉質の果実は生のままか、塩や砂糖漬けにして食用とします。 トロピカルハーブとして有名。 ジャムや西洋料理のソース、ハイビスカスティーなどに利用されます。 |



