『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

植物図鑑

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
流通名は、アメジスト(紫水晶)セージ、メキシカンブッシュセージ、ビロードセージ、ベルベットセージ、ブルーサルビアと多い。


シソ科 サルビア属。
イメージ 1
 学名は Salvia leucantha。







原産地は、メキシコ〜中米と、寒さには弱い。
イメージ 2
 







開花時期は9月〜12月。
イメージ 3
 






花言葉は、家族愛。
イメージ 4
  






花も萼(ガク)も紫〜ラベンダー色ですが、花が白色の品種もあります。
イメージ 5
 






ビロードのような質感の花を咲かせます。【パープル・メキシカンブッシュセージ】
イメージ 6
 【平成20年9月27日、広島市植物公園】
2cmくらいの小さな花をたくさんつけている様が、孔雀が羽を広げたときのようなのでこの名前がついたようです。
イメージ 1




 
また、アスターとはギリシア語で”星”を意味しますが、星のような花を沢山咲かせます。
イメージ 2




 
本来は白花ですが、ユウゼンギクとの交配で花色が豊富になり、淡桃、紫、青、藤色等の品種があります。
イメージ 3
 
  





イメージ 4
 






イメージ 5







 
イメージ 6
【平成20年9月、広島市植物公園】


「クジャク(孔雀)アスター 」			
	学    名  :	Aster cv	
	別    名   : シロクジャク、アスター・ピロサス
	科  属  名   :	キク科 シオン属 多年草	
	原  産  地  :	北アメリカ	
	花     期  :	9月〜11月	
	花  言  葉   :	可憐・ご機嫌【花と花ことば辞典】	
特徴:			
ユウゼンギク、シオンなどと同じ宿根アスターと呼ばれるものです。			
			
一般に草丈の高いユウゼンギクを総称してクジャクアスターとしている場合が多いようです。			
			
強健で育てやすく和洋どちらの庭にも似合います。			
			
日当りと水はけの良い場所に植えますが、真夏は強い日差しの当たらない半日陰で育てると良いようです。			
			
春か秋に株分け、挿し木でふやすことができます。 			

クジャクアスター
 

日本では全国の山地に自生し、初秋から咲き始めます。
イメージ 1


 
花は葉のつけ根から出る長い枝先にまばらに付き、
イメージ 2



 
筒状の花冠の先は5裂し、下側の裂片は大きく反り返り、花柱と4本の雄しべは長く飛び出して、先端が下向きに垂れます。
イメージ 3


 
本来の花の色は青紫色ですが、ここではピンク系の色もありました。 
イメージ 4
 【平成20年9月20日、広島市植物公園にて】

イメージ 5

秋深くになると、萼の中に黒く小さな種子が 2〜4個ほど結実します。

「	カリガネソウ(雁草) 	」
	学    名  :	Caryopteris divaricate
	別    名   :	ホカケソウ(帆掛草)
     科  属  名   :	クマツヅラ科 カリガネソウ属
	植栽可能地域 :	日本全国
	原  産  地  :	東アジア(日本、朝鮮半島、中国)
	花     期  :	晩夏から秋
	観 賞 実 期  :	秋
	花  言  葉   :	ー
由来:
・カリガネソウ(雁草) は、雁に似ているから?

・ホカケソウ(帆掛草)は、帆かけ舟ににているから。
特    徴  :		
 よく日が当たるが乾燥しない場所を好み、夏場に草丈 80cm 前後に生長する。		
		
 葉は対生し、広卵形で縁にギザギザがある鋸葉である。		
		
 生長し開花期が近づくと独特の匂いを放つ。		
		
 葉腋から集散花序を伸ばし、青紫色で球状のつぼみをつけ、5枚の花弁は凹形で縁がひだ状になり、上に 2枚、下左右へは各 1枚ずつ大きく広がり、下側の花弁が舌状になり紋様が入る。		
		
 ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている。		
		
 花柱と雄蘂は花の上に伸び、その先が花の手前に回り込むように垂れる。		

ハギの品種いろいろ

ハギにもたくさんの品種がありますので、自分なりに整理してみました。

「オオバハギ」Lespedeza davidii Frach.中国 マメ科
イメージ 1
 



「キハギ(木萩)」Lespedeza buergeri 日本 マメ科
イメージ 2
 花は淡黄白色で旗弁の中央部と翼弁が紫紅色を帯びる。7月〜9月に開花。「木萩」の名前の由来は、枝が木質化するので。




 




「ソメワケハギ」Lespedeza nipponica Nakai ’Versicolor’ 園芸品種
イメージ 3
 






「ツクシハギ」Lespedeza homoloba Nakai 本州・四国・九州 マメ科
イメージ 4
 






「ニシキハギ」Lespedeza japonica Bailey 本州・九州 マメ科
イメージ 5
 

イメージ 6






 
「シラハギ」ニシキハギの園芸品種
イメージ 7

イメージ 8





 
「マルバハギ(丸葉萩)」
イメージ 9
 他のハギとの大きな違いは、花穂の長さが、葉の長さを超えない。ぱっと見た感じでは、茎から花が出ているように見える。他のハギでも、若葉が丸みを帯びているので、なかなか葉の形だけでは判定できない。8〜10月に開花。





「ミヤギノハギ(宮城野萩)」Lespedeza Thunbergii Nakai本州・九州・中国 マメ科
イメージ 10
 葉は3出複葉で互生。 小葉は楕円形で、葉先は尖る 長さ 2〜6cm。
イメージ 11
枝先が地際まで着くほどに枝が長く伸びて垂れ下がる。大きな株は樹形が良い。 
イメージ 12
別名は夏ハゼ。花期は、7月初め、くらいから秋、9月までと長い。






「ヤマハギ(山萩)」Lespedeza bicolor Turcz. 日本・朝鮮半島・中国 マメ科
イメージ 13
 別名は「ハギ」花は早く、7月〜9月開花。
イメージ 14
 「ハギ」類は、マメ科植物特有の根粒菌との共生のおかげで、窒素を空中から取り込み、貯え、同時に痩せた土地でも良く育つ特性があるので、古くから道路斜面、治山、砂防など現場で「緑化資材」として活用されています。
イメージ 15
「ヤマハギ」の方は、花序が葉より長いので、枝から少し離れたところに、花がまとまる。  






「サミダレハギ(五月雨萩)」ミヤギノハギの園芸品種
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 18





 
「エドシボリ(江戸絞り)」Lespedeza buergeri Miq.’Edosibori’園芸品種 マメ科
イメージ 19
 
イメージ 20
 

【平成20年9月13日、広島市植物公園ハギ園にて】
ハギの花が一斉に咲いていたのを見たのは、この日が最初だったかもしれません。

枝のなびきがとても美しい秋の七草の一つですが、実際は木の仲間です。【画像はクリックですべて拡大します】
イメージ 1
 




ハギとは本来はヤマハギなのですが、これを略して、ハギと呼んでいます。
イメージ 2
 




萩という字は日本字で、秋になると花を咲かせるので、草冠に秋とかいて「はぎ」と読ませますが、中国の萩とはまったく別のものです。
イメージ 3
 




ハギは日本各地の山野に広く分布している落葉性低木で、高さは1〜2mです。
イメージ 4


 
よく株元から叢生し、小枝を出して分枝し、枝は繊細で女性的で、太さは小指大。葉は互生して、1〜5cmほどの葉柄をもった三出複葉で、小葉は広楕円形または広倒卵形、先端は円形か多少くぼみます。
イメージ 5




緑色で、葉肉は薄く、表面に微毛があります。
イメージ 6
 




秋に梢の頂部の小枝の葉腋から多数の長い総状花序を出し、紅紫色の花を十数個つけます。花の形は龍骨弁のある、マメ科独得の蝶形の可憐な花で、花径は約1cm。
イメージ 7
 
花の品種によって異なりますが、花期は6〜10月。
イメージ 8
 【ミヤギノハギ(宮城野萩)




日本に自生するハギの種類は十数種あります。白い花をつけるシラハギ(白萩)、葉が円形のマルバハギ(丸葉萩)が知られています。また、仙台市の宮城野にある、ミヤギノハギ(宮城野萩)は古来より有名です。ふつうのハギより上品で優雅で、花が咲く頃には、枝が下垂し、地上につくほどです。紅紫色の花をつけます。他に、ネコハギ(猫萩)、イヌハギ(犬萩)などもあります。
イメージ 9
 

豆果は平たい楕円形で、熟しても裂けません。中に一個の種子を生じます。
イメージ 10
 
イメージ 11




 
イメージ 12
 【平成20年9月6日、広島市植物公園ハギ園にて】

参考文献ハギ


「	ハギ(萩)	」
	学    名  :	Lespedeza bicolor
	別    名   :	芽子、芳宜草、シカノナキグサ(鹿鳴草)、タマミグサ
                (玉見草)、ニワミグサ(庭見草)、ハツミソウ(初見草)、
		     フルエグサ(古枝草)、シカツマグサ(鹿妻草)
      科  属  名   :	マメ科 ハギ属 落葉低木
	植栽可能地域 :	日本全国
	原  産  地  :	日本(沖縄除く)・中国・朝鮮半島
	花     期  :	6月中旬〜10月(種類により異なる)
	観 賞 実 期  :	11月
	花  言  葉   :	前向きな恋、想い、内気、思案、物思い、愁思
                【花と花ことば辞典】
由来:
・ハギの語源は、生え芽(き)という意味で、古い株から芽を出すのでこの名がついたとも、ハギの小さい葉が、歯牙(はぎ)に似ていることによるともいわれています。

・別名の「鹿鳴草」は、文字通り、雄鹿が鳴く時期(秋)に開花するために付いた名らしい。
特    徴  :		
・もっとも一般的なミヤギノハギや、変種のシロバナハギ、枝に毛が多いケハギは、長い枝が枝垂れるため、かなり場所を取ります。		
		
・キハギは、幹や枝が太く、木立ち性であるため、この名があります。花は、淡いクリーム色と紅色の複色ですが、小さくて目立ちません。		
		
・マルバハギ、ニシキハギ、マキエハギなどは、細い枝がよく伸びますが、枝垂れはしません。		
		
・なお、ニシキハギの白花品種も、「シロバナハギ」「シロハギ」「シラハギ」と呼ばれますが、ミヤギノハギ系のシロバナハギとは混同しないこと。

品種についてはこちらを参照してください。→ハギの品種のいろいろ

.
トリッチ2
トリッチ2
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事