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流通名は、アメジスト(紫水晶)セージ、メキシカンブッシュセージ、ビロードセージ、ベルベットセージ、ブルーサルビアと多い。 シソ科 サルビア属。 原産地は、メキシコ〜中米と、寒さには弱い。 開花時期は9月〜12月。 花言葉は、家族愛。 ビロードのような質感の花を咲かせます。【パープル・メキシカンブッシュセージ】
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植物図鑑
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2cmくらいの小さな花をたくさんつけている様が、孔雀が羽を広げたときのようなのでこの名前がついたようです。 また、アスターとはギリシア語で”星”を意味しますが、星のような花を沢山咲かせます。 本来は白花ですが、ユウゼンギクとの交配で花色が豊富になり、淡桃、紫、青、藤色等の品種があります。 「クジャク(孔雀)アスター 」 学 名 : Aster cv 別 名 : シロクジャク、アスター・ピロサス 科 属 名 : キク科 シオン属 多年草 原 産 地 : 北アメリカ 花 期 : 9月〜11月 花 言 葉 : 可憐・ご機嫌【花と花ことば辞典】 特徴: ユウゼンギク、シオンなどと同じ宿根アスターと呼ばれるものです。 一般に草丈の高いユウゼンギクを総称してクジャクアスターとしている場合が多いようです。 強健で育てやすく和洋どちらの庭にも似合います。 日当りと水はけの良い場所に植えますが、真夏は強い日差しの当たらない半日陰で育てると良いようです。 春か秋に株分け、挿し木でふやすことができます。 |
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花は葉のつけ根から出る長い枝先にまばらに付き、 筒状の花冠の先は5裂し、下側の裂片は大きく反り返り、花柱と4本の雄しべは長く飛び出して、先端が下向きに垂れます。 本来の花の色は青紫色ですが、ここではピンク系の色もありました。 秋深くになると、萼の中に黒く小さな種子が 2〜4個ほど結実します。 「 カリガネソウ(雁草) 」 学 名 : Caryopteris divaricate 別 名 : ホカケソウ(帆掛草) 科 属 名 : クマツヅラ科 カリガネソウ属 植栽可能地域 : 日本全国 原 産 地 : 東アジア(日本、朝鮮半島、中国) 花 期 : 晩夏から秋 観 賞 実 期 : 秋 花 言 葉 : ー 由来:
・カリガネソウ(雁草) は、雁に似ているから? ・ホカケソウ(帆掛草)は、帆かけ舟ににているから。 特 徴 : よく日が当たるが乾燥しない場所を好み、夏場に草丈 80cm 前後に生長する。 葉は対生し、広卵形で縁にギザギザがある鋸葉である。 生長し開花期が近づくと独特の匂いを放つ。 葉腋から集散花序を伸ばし、青紫色で球状のつぼみをつけ、5枚の花弁は凹形で縁がひだ状になり、上に 2枚、下左右へは各 1枚ずつ大きく広がり、下側の花弁が舌状になり紋様が入る。 ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている。 花柱と雄蘂は花の上に伸び、その先が花の手前に回り込むように垂れる。 |
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ハギにもたくさんの品種がありますので、自分なりに整理してみました。 「シラハギ」ニシキハギの園芸品種 「マルバハギ(丸葉萩)」 「エドシボリ(江戸絞り)」Lespedeza buergeri Miq.’Edosibori’園芸品種 マメ科 【平成20年9月13日、広島市植物公園ハギ園にて】
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ハギの花が一斉に咲いていたのを見たのは、この日が最初だったかもしれません。 よく株元から叢生し、小枝を出して分枝し、枝は繊細で女性的で、太さは小指大。葉は互生して、1〜5cmほどの葉柄をもった三出複葉で、小葉は広楕円形または広倒卵形、先端は円形か多少くぼみます。 花の品種によって異なりますが、花期は6〜10月。 参考文献ハギ 「 ハギ(萩) 」 学 名 : Lespedeza bicolor 別 名 : 芽子、芳宜草、シカノナキグサ(鹿鳴草)、タマミグサ (玉見草)、ニワミグサ(庭見草)、ハツミソウ(初見草)、 フルエグサ(古枝草)、シカツマグサ(鹿妻草) 科 属 名 : マメ科 ハギ属 落葉低木 植栽可能地域 : 日本全国 原 産 地 : 日本(沖縄除く)・中国・朝鮮半島 花 期 : 6月中旬〜10月(種類により異なる) 観 賞 実 期 : 11月 花 言 葉 : 前向きな恋、想い、内気、思案、物思い、愁思 【花と花ことば辞典】 由来:
・ハギの語源は、生え芽(き)という意味で、古い株から芽を出すのでこの名がついたとも、ハギの小さい葉が、歯牙(はぎ)に似ていることによるともいわれています。 ・別名の「鹿鳴草」は、文字通り、雄鹿が鳴く時期(秋)に開花するために付いた名らしい。 特 徴 : ・もっとも一般的なミヤギノハギや、変種のシロバナハギ、枝に毛が多いケハギは、長い枝が枝垂れるため、かなり場所を取ります。 ・キハギは、幹や枝が太く、木立ち性であるため、この名があります。花は、淡いクリーム色と紅色の複色ですが、小さくて目立ちません。 ・マルバハギ、ニシキハギ、マキエハギなどは、細い枝がよく伸びますが、枝垂れはしません。 ・なお、ニシキハギの白花品種も、「シロバナハギ」「シロハギ」「シラハギ」と呼ばれますが、ミヤギノハギ系のシロバナハギとは混同しないこと。 品種についてはこちらを参照してください。→ハギの品種のいろいろ
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