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安芸高田市「高宮田園パラッツォ」で、アロマテラピー講座「ハッピーアロマで練り香水づくり」がありました。
アロマテラピーがストレスを緩和したり、脳を活性化すると期待されて研究が進められて注目を集めています。
また、認知症の初期の症状で最初に臭いの嗅ぎ分けができなくなり、次に記憶ができなくなるそうです。
五感の中で臭覚だけがいち早く記憶をつかさどる海馬を刺激します。また、現代人の病気や不調は、ストレスによるものが多く、ストレスが長く続けば脳の海馬を委縮させ、記憶などに大変な影響を与えかねません。
このストレスの緩和は、アロマテラピーが最も得意としています。
【高宮田園パラッツォ】
【練り香水】手前:リラックスできる夜用香水、後ろ側:リフレッシュできる朝用香水
作り方)①ファーナスペレットとファーナス油をビーカーなどに入れて溶ける湯煎
②容器に湯煎したファーナス①を入れる。
③精油を入れて良くかき混ぜて、完全に固まるまで待つ。
④手首やこめかみなどに塗布して使用
朝用香水(交感神経を刺激⇒活動化・緊張やストレスの緩和):精油(すっきりとした香りなので脳をリフレッシュする「ローズマリー・シネオール」と爽やかな香りで気持ちを明るく交換神経をアップする「レモン」を2対1で混ぜたもの)
夜用香水(副交感神経⇒休息・体の回復・リラックス効果):精油(リラックス・安眠効果のある「ラベンダー・アングスティフォリア」と不安な気持ちを和らげる「オレンジ・スイート」を2対1で混ぜたもの)
講座状況
【アロマセラピーの安全の為のガイドライン】
1.精油は植物を凝縮しているため、原液で使用しないこと。植物油や精製水などで希釈する。
2.精油は決して飲用してはいけない。
3.肌に使用するときは、パッチテストをしてから。但し、次の日に起こる遅延アレルギーもあるので注意。
4.柑橘系の精油を塗布するときは、塗布後4〜5時間は紫外線に当てない。(シミができる)
5.妊婦や乳幼児は禁忌の精油があるので、講師に確認してから使用すること。
6.精油は封を切らなければ5年くらいは使用できるが、開封後は柑橘系で半年、その他で1年以内に使用。(但し、掃除用などに使用することは問題が無い)
7.日本では精油は雑貨扱いで、薬ではありません。自己責任で使用すること。
8.精油を選ぶときは、学名(英名)が明記されているか確認すること。
好きな香りを嗅いで、日常にアロマセラピーを取り入れることで、リフレッシュ・リラックスのメリハリのある生活を送りましょう!
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