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シソは、料理の薬味として広く利用されている日本のハーブの代表格です。
広い意味でのハーブ的な用途としては、梅干用を筆頭に、漬物や菓子の着色、着香料として用いられる赤ジソと、生魚を多く使う日本料理などに欠かせない青ジソ(大葉)の2系統が一般的ですが、細かいしわの入ったチリメンジソ(Perilla frutenscens crispa)もあります。
日本では、10世紀始めの『延喜式』にシソがすでに「栽培されている」との記載があります。
葉には、食欲増進や殺菌の効果があるため刺身のつまにピッタリで、芽や花穂、実も薬味や佃煮などに利用されます。
カロテンやカリウム。カルシウム、鉄などのミネラル分も多く含まれています。 漢方では、葉を紫蘇葉、種子は紫蘇子と言い、発汗(感冒)や利尿、鎮痛剤として用います。
先日、青シソジュースを作りました! 薄めずにそのまま飲むレシピ
青シソ・・・30〜50枚
水・・・・1リットル
砂糖・・・100〜150g
リンゴ酢・・・100〜150ml
リンゴ酢の代わりにクエン酸(小さじ1/2〜1杯)が使えますが、シソの香りが強くなります。
また、青シソの代わりに赤シソも使えますが、シソの香りが穏やかになります。
【縮緬?赤シソ】
漬物にも青シソを使っていますが、いい感じです!
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発芽まもないものを芽じそ、3分の1ほど花をつけたものを花穂、一部に実が入ったものを穂じそと呼び、それそれ料理には欠かせない名脇役たちです。
しその葉(別名大葉)は、刺身のつまにしたり、葉の片面に衣をつけて天ぷらにしたりします。
細かくきざんで、きゅうりやキャベツの浅漬けにまぜたり、あるいはチーズやかまぼこを巻いて、お酒のおつまみにしても良いでしょう
赤じその葉は梅干しの色づけになくてはならないものです。
また、梅干しに漬けた赤じそを陰干しにして粉にしたゆかりは、 薬味に使ってもよし、ふりかけにしてもよしと、とても重宝です。 穂じそや花じそなどは、刺身や天ぷらのつけ合わせに適していますし、実は薬味として、独特の風味をだします。
青じそはは年間を通して流通しています。
赤じそは6〜8月が旬です。 選ぶときのポイントは、葉の色が濃くてみずみずしいもの。
香りが強く、葉の裏に黒い斑点が出ていないものが新鮮な良品です。 梅干しに使う赤じそは、葉がよくちじれているもののほうがきれいな色が出ます。
穂じそは、花の咲いていないものを選び、花じそもつぼみが多く、
花がまだあまり咲いていないものを選ぶのがポイントです。 保存は、しおれないように湿気をもたせて、冷蔵庫に入れますが、 なるべく新鮮なうちに使いきるようにしましょう。 |

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