『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

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枝垂れ桜は散り始めていましたが、ミツマタが見ごろを迎え、ミツマタ祭が4月5、6日に行われていますが、
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虫居谷川沿いの約10アールの斜面いっぱいに広がる白いミツマタの花は圧巻です!
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直径3〜5cmの外側が白色で内側が黄色の花を下向きに咲かせ、甘い香りを放っている。
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名は体を表すという言葉そのままに、ミツマタは枝先が三つに分かれます。イメージ 4 











原産地は中国南部からヒマラヤ地方で、日本には古くから渡来し、室町時代には栽培されていました。
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現在では、1万円札など紙幣の原料になることは良く知られています。イメージ 6 







ジンチョウゲ科の落葉低木。開花は3〜4月。和名『三椏』、英名『ペーパーブッシュ』イメージ 7 




花ことばは、『壮健、意外なこと、強靭など』
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 野菜や手芸品のバザーや焼きそば等の販売が近くの倉庫で行われていたので、立ち寄って、買ったのは1株税込100円のミツマタの苗木。【3年すれば、収穫できるそうですので、お札でも作りましょうか?】
今日は天気がいいので、先日行った”運甓居”の梅を見て、近くのお好み焼きさんで昼食し、
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 【”運甓居(うんぺききょ)”の梅】




 近くの40周年を迎えた三次市文化会館ホールに行き、
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今年第33回目の三次高等学校吹奏部による、定期演奏会に母と一緒に行ってきました。
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 【フィナーレ】



今まで行ったことが無い演奏会でしたが、失礼ながら、想像以上にエンターテイメント溢れる内容に
イメージ 4 【水戸黄門が登場(時代劇スペシャル)】




 感動して聴き入って、魅入ってしまいました。
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 【ディズニーランド セレブレーション】

イメージ 6 三次高校は、広島カープの梵英心選手の母校です【それ行けカープ】

イメージ 7 次回は、今年の秋に完成する新しい市民ホールで開催されるのを楽しみにしております。



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 【今年卒業した8人の3年生】
3月16日(日)、今回で5回目となる安芸高田市地域振興事業団主催の「水泳記録会」が、吉田温水プールで開催され、初参加してきました!
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 【集合場所】



  実は、昨年も挑戦しようと思っておりましたが、申し込みの不手際で、手続きができていなかったことと、足の故障もあり参加を見送っておりました。
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 【安芸高田市吉田温水プール】



  今回も右足ふくらはぎの打撲ということで、十分な練習もできていなかったのですが、水泳をすることで逆に早く完治したような気がしましたし、以前の状態に戻ってきていましたので、参加を決意しました!
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  しかしながら、午前中は地区の親睦会で「グランドゴルフ」こちらも初参加でしたので、午後からしか参加できませんでしたが、大丈夫とのことで12時から会場に向かいました。
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すでに、市内外から集まった4歳から85歳の老若男女244名の水泳愛好家で、会場は熱気を帯びていました!
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名前等は良くわからなかったのですが、招待選手による模範水泳から始まって、
イメージ 6【リレー】



  




今回エントリーした50mの自由形から始まりました!
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  何十年振りかの大会でしたが、気持ちよく泳げました!
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2組目に泳ぎましたが、1位でフィニッシュ!
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  でも、一緒に泳いだのは小学生と同年輩の女性の方でしたので、大人げない、やや後ろめたい気持ちでしたが、 来年は、この記録を正々堂々と申告し、更なる飛躍を目指したいと思います!
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肉厚シイタケ栽培

 最近はシイタケもオガクズ栽培の物が多くなり、原木を使ったシイタケはスーパーなどでは見かけなくなりました。
 原木栽培のシイタケは、天然物と同じ仕組みで栽培するのが特徴で、無農薬、無肥料、その他一切の添加物を排除した中で行われますので、完全自然食品と言えます。【森産業蠅離僖鵐侫譽奪箸茲衄歓茵
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 【ナラ?キノコの発生量も多く、比較的管理が容易で、全国的にも一番の多い原木】
今回は、原木(クヌギ他)をホームセンターで購入。




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種駒は、ゞ櫃強いので栽培が楽多収性F厚で大型という特徴を持つ、森産業「にく丸(290号)」を使用。



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使用数量は、原木の太さ(cm)の約3倍で、今回は全部で約200個でした。



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専用のドリル(直径9.2mm長さ25mm)を穴を明け、表面が平らになるようにハンマーで打ちこみます。



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接種直後、たっぷり散水をして原木に水分を含ませ、ブルーシートなどで覆います。「仮伏せ(保湿管理)」 【濡れた新聞で保湿するのもいいようです】



イメージ 6 【両端の黒い原木は、クヌギ(発生量も多く品種もいいが、比較的管理が難しい】
遅くとも梅雨明け前には、本伏せし、収穫は来年の秋からになりますが、これも初挑戦ですので、どんな肉厚のシイタケが収穫できるか楽しみです!
今年は、3品種(2kgの出島、2kgのメークィン、2kgの男爵)のジャガイモの種イモを購入。

イメージ 8 畝幅60cmで溝を掘ります。


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溝に堆肥(2kg/m2)とBMようりん(30g/m2)、肥料(130g/m2)を入れ、種イモと接触しないように、土を被せておきます。

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種イモは、定植する2〜3日前に、1片が40〜50gになるように、大きなものは反割にし、風通しのよい日陰で乾かします。(小さなものはそのまま)


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 表面のくぼみの反対側から、よい芽が出るので、くぼみを下にして、芽の数がだいたい均等になるように縦に切ります。

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切り口がコルク状になれば完成。



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2〜3日した後、30cm(移植ゴテの長さ)間隔で定植します。




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7〜8cmの土を被せます。



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完成です。6月頃の収穫が楽しみです。

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