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広島駅南口の福屋駅前店で、ラン展が公開中(1月15日〜20日)とのことで、
五日市高校書道部作
【ひな人形コーナーが春の訪れを感じさせてくれます】
第32回「広島県ラン展」に行ってきました!(入場料500円)
広島カープのコーナー
黒田選手(背番号15)も、跳ねる若コイの仲間!
「福屋賞」受賞。見事なピンク色の胡蝶蘭でした!
今回の目玉は、西日本初展示の青いコチョウラン。
【遺伝子組み換えによる生態系への影響が未確認の為、花粉が飛ばないように、二重ケースの中にで厳重管理されています】
青いコチョウランは2012年、千葉大の三位名誉教授が開発。
コチョウランの細胞に、つゆ草の青色遺伝子を組み込ませて作られている。
見事な青色のコチョウランです。
近縁のランにパンダがあり、かなり前から人工交配が試みられていますが、いい品種はまだ生まれていないそうです。
ランの絵手紙人気コンテスト。
お気に入りの絵手紙に投票できました!
「おかえりなさい!黒田投手」の垂れ幕が嬉しい広島駅前。
超高層マンション「シティータワー広島」の工事も順調のようです! |
花・樹木
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樹冠の外側に純白の花が総状に密生する姿を、采配に見立てて、「ザイフリボク(采振木)」と名づけられました。
花の見事さからサクラ(バラ科)の名を冠し、シデザクラやニレザクラの別名もあります。
【バラ科】
色づき始めました! 【6月初旬】
すると、つがいの小鳥が枝に止まり始めましたので、
防鳥ネットを取り付けました!
そろそろ、収穫できます。
【別名「ジューンベリー(=アメリカザイフリボク)」は、果実が6月(June)に収穫できるところからというこの名称がつきました】
果実は、直径7〜10mmで、黒紫色になります。
今年初の収穫で、総重量1.4kg。綺麗なものを仕分けして、最終的には0.9kg。
ジャムが美味しいとのことですが、パン食しないので、ジューンベリー酒にしました!
北米では庭木や街路樹用としても大変人気があり、花、果実、紅葉を楽しむことができますが、この紅葉を楽しみながら、美味しいジューンベリー酒が飲めるといいですね♪
少し、残った状態でネットを取り外し、数日後見たら、完全に実が無くなっていましたので、今まで注意してみていなかったこともあり、鳥たちに食べられていたのかもしれません(汗)。
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6月4日に梅雨入りしたばかりの薔薇(湧永庭園)の様子を、6月7日に見に行ってきました!
一見、何でもないようですが、
結構、花弁が散っていました!【ナエマ CL 仏国 デルバール 1998年】
遠目には、なんともないようですが、
やはり、花弁が散っています。【モーニング・ジュエル CL 英国 コッカー 1968年】
こちらは、もっと散っています。
【 カクテル CL 仏国 メイアン 1967年】
こちらは、あまり散っていませんでした!【F ストロベリー・アイス 英国 ピース 1975年】
【SH ペッシュ・ボンボン 仏国 デルバール 2009年】
【FL 伊豆の踊子 仏国 メイアン 2001年】
こちらは、多少花弁が散っていたように思います。【S サリーホームズ 英国 homles 1976年】
【HT ブラックティ 日本 岡本勘二郎 1973年】
【HT ラブ 米国 J&P 1980年】 【HT リーベスツァウバー 独国 コルデス 1959年】
以上のように、CLの雨に対しての花もちは悪いようですが、その他は特に影響は無かったように思えます。
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梅雨入り前の猛暑の6月1日(一部5月31日)の湧永庭園のHT。
【ひさみ 日本 原田敏行 1988年】
【ブルー・ムーン 独国 タンタウ 1964年】
【ロード・ロスモア ニュージーランド マクレディ 1930年】 【タチャーナ ド 独国 コルデス 1970年】 【キラニー洛陽 アイルランド Dickson 1898年】
【グルマルディー 仏国 デルバール 1997年】
【ピース 仏国 メイアン 1945年】
【シュワルツ・マドンナ 独国 コルデス 1992年】 今回は、このくらいに
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今日、我が地方も梅雨入り致しました!
この機会に、先日の梅雨入り直前の真夏日に撮ったバラの写真をアップしたいと思います。
今回は、CL(=クライミングローズ、つるばら)です。
同上
【ピエール・ドゥ・ロンサール CL 仏国 メイアン 1987年】
【ナエマ CL 仏国 デルバール 1998年】
甘いフルーツのようないい香りがします。
気に入ったので、苗を購入したかったのですが、庭が狭いので植える場所が見つからなかったし、一株4千円もしたので、次回にしました。
【アルベリック・バルビエ 仏国 バルビエ 1900年】
【つるエトワール・ドゥ・オラン CL 和蘭 1951年】
【つるマダム・アルフレドオ・キャリエール CL 英国 Schwartz 1979年】
【カクテル 仏国 メイアン 1957年】 【ポールズ・ヒマラヤン・ムスク 英国 1916年】
【ゴールド・バニー 仏国 メイアン 1991年】
【ラングリング・レクター 1912年】
【同上】
ここで、画像の制限を超えてしまいましたので、今回はここまでです!
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