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広島市植物公園には、3月初旬に開花するシダレウメがあり、毎年美しい姿を見せてくれますが、まだ花の時期ではないので、公園を訪れる人も少なく、奥まった日本庭園に咲いていることもあって、見かけた人が意外に少ない花です。【すべての画像は、クリックで拡大します!(お暇な方はどうぞ!)】 ヤブツバキも、水面に浮かぶと、やはり花筏?と呼ばれるんでしょうか?
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花・樹木
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11月14日、15日に紅葉まつりがありましたが、その数日前に撮影した紅葉の様子です。 背後には中世の史跡をとどめる五龍山を控えた閑静で風趣のある場所です。【記事の文面は、ちらしから抜粋させていただいています】
今から 約190年前の 1822(文政5)年、
当地の豪農、安国家が幼くしてなくなった子供の菩堤を弔うため、ここに庵を建てて、浄土宗の本励(ほんれい)上人を攝津(現在の大阪府)から招きました。
この庵は、「唯称庵(ゆいしょうあん)」と命名され、本励上人は、17年間在庵され、この上人の徳を慕って多くの老若男女が集まったそうです。
建物は、老朽化の為、19060(昭和35)年に解体され、敷石を残すのみです。
そして、この地を気に入られた上人が京都の高尾から楓の苗を取り寄せて植えられたのが現在に残るカエデ林です。【胴周り0.3〜3.3m、樹高7〜20mのカエデが約40本現存しているそうです】
1978(昭和53)年、このカエデ林が、広島県の天然記念物の指定を受けています。
まるで、虹のような紅葉でした! 今回は、実際の色に近づけるために、撮影後、画像処理をしておりますが、やや誇張しすぎた感がありますので、ご了承くださいm(__)m
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平成21年10月11日、秋咲きのバラが見頃を迎えていると聞いて湧永公園へ出かけてみました。 が、やはり春咲きのバラに比べて随分と見劣りがしていました。 そして、紅葉度をチェックに第二庭園を散策した時、夏の花と思っていたダリヤが意外にも奇麗に咲いていましたので、ご報告を! ダリアの品種は、多すぎて、ほとんど分かりませんでした!
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月12日〜10月18日、国営備北丘陵公園の「秋まつり」では、83品種、150万本のコスモスが咲き乱れていると聞き、無料入園日の10月4日、出かけてきました! 見頃は、10月中旬ごろまで。10月11日(日)も入園無料! また、10月17日(土)、18日(日)の「コスモス切花体験」では、花の広場のコスモスをお一人様10本まで、切花にして持ち帰りができます!
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広島県三次市吉舎町辻のヒガンバナ群生地が見ごろを迎え、約20アールにわたり真っ赤に染まり、広島県内外のアマチュア写真家や家族連れらで賑わっている。 クリなどの樹木を囲むように一面に広がるヒガンバナ。地元の辻ハ組営農集団(竹尾茂代表、9世帯)によると、今月中旬から咲き始めているが、つぼみもまだ多く、まもなく満開していくので、今月いっぱい楽しめそうだとのこと。【平成21年9月26日の中国新聞抜粋】 こちらのHPで現在の開花状況が毎日見れます!
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