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広島市内から車でおよそ1時間のところにある、広島藩主・浅野吉長が入浴したと言われる「湯ノ山温泉」に行った帰りに、見かけたコスモスですが、よく観ると、少しづつ花の色や模様が違っているんですね。 同じようなコスモスですが、少しずつ違っています。 自然交配で、いろんな色や模様になったみたいです。
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花・樹木
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7月頃に花屋さんで75円で買った小さなホテイアオイ(布袋葵)を水槽で育てていましたが、 名前の由来は、茎(葉柄)は肥大して、七福神の布袋様の腹部のようになり、花がアオイ(葵)に似ていることから。 「ホテイアオイ(布袋葵)Water hyachinth」 学 名 : Eichhornia crassipes 別 名 : ホテイソウ(布袋草)、ウオーター・ヒアシンス 科 属 名 : ミズアオイ科 ホテイアオイ属 原 産 地 : 熱帯アメリカ 花 期 : 夏〜秋 花言葉:揺れる心・移りやすい恋の悲しみ・恋の愉しみ・好意【花と花ことば辞典】 <一言>
☆暖かい気候と富栄養化(窒素やリンを多く含むこと)した水域では1週間に2倍に増殖する旺盛な繁殖力に着目し、近年、水中の養分を沢山、体内に吸収し蓄える作用を利用して水質浄化植物として活用されています。 ★一方で、水路や湖面全体を覆い尽す為、元々生育していた植物を駆逐するだけでなく、船舶の運航に障害がでたり、水面に日光が当たらなくなるため、水中の酸素不足を引き起こすことにより、水質もかえって悪くなるとして害草の一つとしてあげられています。
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「オオオニバスの試乗会」が、8月22日、23日に広島市植物公園の熱帯スイレン温室で行われました。 オオオニバスの花は、夕方から白色で咲き、強い香りを発して昆虫を誘います。 (虫は花の中にもぐりこんでいる間に花が閉じるので、花粉まみれになっています)【1日目】 次の日の夕方からは、赤またはピンク色で咲きますが、香りがないので、虫は別の香りの強い白い花を求めて飛び立ってしまいます。【2日目】 なお、オオオニバスの仲間は、野生種が2種と交配種が1種のあわせて3種があります。 <パラグアイオニバス>の特徴 原産地:南米パラグアイ、アルゼンチン原産 花の色:一日目は白、二日目はやや薄い赤色 葉の大きさ:他種に比べやや小さく、1〜1.5m 。 葉の形:丸い盆状で、葉の縁は10〜20cm立ちあがる。 葉の色:明るい黄緑色。 その他:葉数は少ない。がく裂片にまったくとげがない。 <オオオニバス>の特徴 原産地:ブラジル原産 花の色:一日目は白、二日目は濃い赤色 葉の大きさ:3種中最大で、標準でも1.5〜2m。自生地では3mに達することもある。 葉の形:丸い円盤状で、葉の縁はあまり立ちあがらない(0〜6cm)。 葉の色:赤みが強い。葉の裏は濃い紫色、若い葉は赤茶色である。 その他:葉数が多い。がく裂片にも多数のとげがある。 1801年に発見され、イギリスのキュー植物園などで栽培に取り組み、成功しています。 <ロングウッドオオオニバス>の特徴 原産地:人工交配種 花の色:一日目は白、二日目は赤色(上の2種の中間) 葉の大きさ:1.5〜2m。広島市植物公園での最大記録は1.8m。 葉の形:丸い盆状で、葉の縁は10cm前後立ちあがる。 葉の色:赤みがかる。(上の2種の中間色) その他:上の2種を人工的に交配して作ったもので、性質は上の2種の中間型。強健で育てやすい。 そして、いよいよ試乗タイムです! |
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毎年、お盆頃になると気になる樹木があります。 結局は、うまくいきませんでしたm(__)m 拡大できる写真をアップしていなかったので、追加しました!
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広島県立みよし公園(三次市四拾貫町)でハナショウブが咲き始めたということで、出掛けてみました。 |



