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24節季では、3月6日から春分(3月21日)の日までの、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるといわれている時期を『啓蟄』といいますが、その3月7日の広島市植物公園の様子をアップしてみました! ロックガーデンにて、 ミツマタのすぐそばで、 また、芝生広場でも、春を見つけられます! 因みに、この日は寒く、地中からはい出してくる生物には、お目にかかることができませんでしたm(__)m 次回は、『春分(3月21日)』の予定です。
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植物公園の四季
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広島市植物公園をメインに四季の移り変わりを紹介しています。
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24節季では、2月19日から、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める時期として『雨水』と呼んでいますが、この時期2月21日の広島市植物公園の様子をアップしてみました! 次は、『啓蟄』の予定です!
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2月6日〜14日、今年も広島市植物公園で、約500品種のランを集めた「春をよぶランらんまつり」が開催されていますので、見に行ってきました。 <カトレア(カトレヤ)> ラン科植物1つの属、あるいはその近縁属との交配品種を含む1群の植物。 中南米のコロンビア、ベネズエラ、ブラジル、エクアドルなどに分布し、特にアンデス山脈などの標高100m〜1500m程度の森林地帯に産する。 着生植物であり、木の樹皮に付着して生活する。 現在では多くの交配種があり、栽培されている。【ウィキペディア(カトレア)より抜粋】 |
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大寒(1月20日)が過ぎた1月23日の広島市植物公園ですが、少しずつですが、春の兆しが感じられました! 黄色は、ラッキーカラーとも言われていますので、今日も、いいことがありますように!
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クリスマスまであと僅かになりましたが、広島市植物公園の展示温室では、今(11月21日〜12月27日まで)、「クリスマスを飾るフラワー展」が開催され、シクラメンやポインセチアなど、クリスマスにちなんだ植物や飾りが展示され、クリスマスムードを盛り上げています! クリスマスを飾るフラワー! ポインセチアは短日性植物で、日本の自然日長下では10月ごろから花芽分化が始まり、その後花芽を囲む苞が着色します。
ポインセチアを購入したら。日光がよく当たる所で、最低でも10(生育温度=15〜25)℃以上を保てる場所に置きます。 クリスマスの季節に開花。欧州中南部、西アジアに分布しており、古くから栽培されています。
短日性の為、夜間遅くまで照明の付いた場所に置くと、しだいに花が咲かなくりますので、注意が必要。
花が咲き続けるには15℃以上の温度が必要。 欧州〜小アジア原産の常緑性低木。
耐寒性は強いが、夏の高温多湿には弱い。 花を咲かせるには、日光が重要なので、窓際のなるべく日の当たる場所に置きます。
花を次々と咲かすためには、花がらを早めに摘み取って株の消耗を防ぎます。
枯れ葉も病気の原因になるので、こまめに取り除きます。 キリスト教国では、十字架のイエス・キリストの痛みを思い、このとげのある葉を使ってリースを作る習慣があるそうです。
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